さよなら国立 | 山親父の日記

さよなら国立



写真の加工ができないので、
ブロクを書く機会も減ってる気がします。


良いアプリを落としてもらったんですが、
使いこなせません。





山親父です。





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これで精一杯。




この企画が協会から持ち込まれたのが、
3月の終わりころ。



現国立競技場最後の日に、
イベントをすると、



陸上競技、
サッカー、
ラグビー。



ラグビーは30代、40代、50代のメンバーを組んで、
最後の早明戦をすると、




少なくとも、
半年程の準備期間の必要な企画でした、




それから、
出場選手の選出、
参加可能かどうかの確認。


ラグビーは、それぞれのポジションで全くプレー形態が変わるので、

(つまり、FWだけ15人集めても試合になりません)



まんべんなく、



しかも、誰もが出たいと思う試合ですから、調整には気を使いました。


例えばAという選手が先に手を上げて、
メンバーを組んで、


後からBという、
もっとビッグネームの選手が腰を上げたとします。



その場合、
Bが出ることになったからAを断るって事は非常に難しい。


次が無い試合です。



しかも、
そういった内容ですから、
なかなか自分から出ますって言ってこない。(笑)




早稲田もそうですが、
うちも一週間前までバタバタしました。



追い打ちをかけるように、
サッカーのレジェンドマッチは早々にメンバーを固め、
(情報が早く伝わっていたのと、彼らはプロですからやりやすかったかもしれません)



いきなり、
プレスリリースを同時にするから、


現状、決まってる部分だけでも良いから、
メンバー表を出せと。


皆さんにはご迷惑をおかけしました。




それでもなんとかメンバーを固め、


今度はスケジュールの案内やなんやら、

全員の住所と生年月日の確認。



てんてこ舞いでした。





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快晴の国立競技場。






私は裏方として、
この日1日走り回りました。



最初の写真は、

受付ブースをウロウロしていたら、



フィギュアの真央ちゃんのお姉さんが居られたので、


お願いして写真を撮っていただきました。



反対側には、
ちゃっかり部屋っこ猪○が写っているのですが、
加工してツーショットにさせていただきました。


奴は本当にちゃっかり握手までお願いしてましたが、


私は恥ずかしいのでご遠慮しておきました。
(笑)







受付とロッカールームをバタバタ行き来したり、

(隣のロッカールームはサッカーのイーストレジェンドが割り当てられて、サッカーファンには堪らないメンバーがゾロゾロ居ました。(笑))





試合中、
ウォーターやメディカル(怪我人が出たとき、コールドスプレーなんかをグランド内に届ける)は、お願いしていたのですが、



水を汲みに行ったり、
キックティー(ゴールキックを狙う時、ボールを立てる、まさしくゴルフのティーと同じ)を選手に届けたりしないとならないので、



私は、トレーニングパンツとポロシャツにアップシューズってスタイルになりました。





試合中はグランドのサイドラインをウロウロして、


うちのチームがトライすると、
キックティーを手渡しにいき、
ついでにレフェリーとキッカーに水を届けたりしてました、




残念ながら、
三世代とも早稲田に負けてしまいましたが、

拮抗した接戦でしたし、
うちもうちらしいプレーの続出で、



観客の皆さんも多いに楽しんでいただけたと思います。





グランドから見た観客席をグルーっと動画に撮ったのですが、
アップのやり方がわからないので、
(笑)


残念です。





試合終了後は、
身支度を整え、
メインスタンドのVIP席横の観客席でセレモニーを鑑賞して、



隣の体育館で両チーム入り乱れてのレセプション懇親会へとなだれ込みました。





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放送開始30秒前くらいでしょうか?



フラッシュ焚いちゃって、
ビビりました。(笑)










そのあとは、
駅前の中華料理屋に移り、
懐かしい先輩方と、
楽しいお酒をいただきました。





終わってみれば、
あっという間で、
準備作業の事を考えると呆気なかったのですが、


これくらいで丁度でしょう。(笑)
終わってからも、盛り上がり過ぎたら、


正真正銘のヘロヘロで使い物にならなくなるところでした。




観戦に来ていただいたファンの皆さん、
老体に鞭打って頑張ってくれた選手の皆さん、


ありがとうございました。



最後の最後に、
少しだけでも国立のグランドに立てた事は、

もう、言葉に言い表せない無い程の感謝です。





これからも、
諸々と頑張ってまいります。



おしまい。