ありえない! | 山親父の日記

ありえない!





後半の話はしたくないなぁ。



山親父です。







明日は秩父宮で、

ニュージーランド・オールブラックスと、
ジャパンのテストマッチです。



仕事です。


テレビ観戦となりますが、
楽しみですねぇ。














あのー、

それでは、
後半のリポートはサラッと簡単にいきます。


あまり内容を覚えてないのですよねぇ。


目に涙を浮かべながらラウンドしていましたから。(笑)






前半はそれなりに好位置につけ、
後半に期待がかかったのですが、



やっぱり欲が出てスイングが大きくなったのかなぁ。



安定してきたUTやショートアイアンでもOB連発でした。





それと、
タイトルの(ありえない!)ですが、
このエピソードは最後に、









後半インスタート、
チャンピオンティー3,449yd。




No.10 450yd P5


右ドッグレッグで、
この日唯一の距離の短いチャンスホールです。


ドライバーナイスショットでフェアウェイ左。
残り少し打ち下ろしで200yd。



グリーンが空くのを待って放った4UTは、
(力が入ったんだなぁ)


グイングイン巻いて、
左のOBゾーンへ、


ロングなんだから、キチンと刻むべきだったのかなぁ。

でも、あそこは狙わなきゃつまんないですよねぇ。



打ち直しは8鉄に持ち替えてグリーン手前まで、
アプローチは7歩で2パットダボ。




No.11 404yd P4


ドライバースライスも右のラフで、
残り160ydは8鉄でグリーン奥。


アプローチ、チャックリして、
4オン2パットダボ。
















No.12 198yd P3


5鉄はグリーン手前。
8歩に乗せて2パットボギー。




□□△


2 2 2





No.13 443yd P4


メモ無し、
アプ1の2パットダボ。(笑)




No.14 402yd P4


ドライバーチョロって、
8鉄で繋いで残り120ydをPWでグリーン左。

4オン2パットダボ。





No.15 212yd P3


打ち下ろしのショート。

ティーグランドは、
カート道から軽い登山するような高台。(笑)



4UTはどスライスで右OBの山の中。

特設ティーからの4打目は横のラインを残す4歩に。



からの、
まさかの3パット。


+4。





□□△ □□+4


2 2 2 2 2 3






No.16 541yd P5


ドライバーはフェアウェイも220ydしか飛んでません。

3UTはトップで、

(笑)


3打目は200ydを残し、
8鉄でグリーン手前まで、



乗せて3パットダボ。



とにかくドライバーが飛んでくれないと、
どうしようもない。(笑)







No.17 383yd P4


ミドルで400ydを切るとホッとするってか、
短いと感じるなぁなんて話していました。



ここは視覚的な罠があったのか。
同伴者全員一直線に左OB。(笑)



前4からグリーンオーバーさせて、
乗せて2パットダボ。






迎えた最終ホール、
パーを取らないと100叩きです。(笑)

まあ、そこは意識しませんでしたがね。
(もう諦めてました。)(笑)





No.18 416yd P4


ドライバーはソコソコ飛んでくれて、
フェアウェイ右端。


2オンはどう考えても無理な状況なんで、
9鉄でレイアップ。



んが!



引っ掻けて、
左OB。(笑)


あそこまで曲がらんでもいいだろ!(笑)


落ち着いて9鉄でもう一度レイアップ。

残り80ydはグリーンをオーバーして、


乗せて2パットで、
+4



膝から崩れ落ちました。(笑)







投げ遣りだったのかなぁ?





□□△ □□+4 □+3+4




なんじゃこりゃ。(笑)









パットは、

2 2 2 2 2 3 3 2 2








前半45(16)
後半58(20)




トータル103点の、
パット数は36。






いやいやヘッポコだなぁ。(笑)


どこかで切り替えなきゃならないのになあ。




ほんとに、
シャワー浴びながら泣きました。





自分で言うのもなんですが、

別人でしたね。





100叩きってこともアレですが、
ちゃんとショットが打てない。


リズムもルーティーンも悪かったのだろうなぁ。





やっぱり次回は昼休みにスコアアップするのやめようっと。(笑)

















それで、
やっとタイトルの話なんですが、



このコースはリゾートと銘打ち、
パブリックコースなんです。



キャデイさんは居なくて、
セルフプレーオンリー。



食事もバイキングなんで、
人件費抑えてるんだろうな。



でも、フェアウェイはそこそこキレイに管理されてました。





が、

グリーンは見事にボールマークが残ってましたね。



これはクチコミにも多く見られたので、
せっせと補修しておきました。











事件は最終18番ホールでした。



私とじゃいあんは、
ティーグランドにいて、
フェアウェイが空くのを待ってぺちゃくちゃ話に夢中でした。





サラリーマンで、
この日は有給休暇を取って参加のコニタンは、



仕事柄みのメールが無いかと、
カートに座りスマホをチェックしていました。






するとコニタンが、





「チョチョット?山親父さん!こっちに打つみたいですよ!」
と、慌てて声をかけてきました。





目の前のフェアウェイに目をやると、














いつの間に侵入してきたのか、
白シャツ赤パンツの兄ちゃん、




90~100yd離れたフェアウェイから、

くっきりはっきりとこちらに向かってアドレスしています。(笑)





「こいつ、どこから来たんだ?」



「何してんだ?」



「どこを狙ってるんだ?」



「ほんとに打つのか?」











チョット図にしてみます。











えーっと、
図が逆さまですが、
加工できないのでこのまま説明します。(笑)

私とじゃいあんが立っていたのは画面上のティーグランドの一番後ろ。


画面右方向に打っていく訳ですね。




奴は画面右のバツ印に立っていて、


どうやら私達の頭を越えて、
画面左のグリーンを狙うようです。


(笑)




実際グリーンは、
もっと私達の真後ろに近かったです。





チャンピオンティーからカート道を隔てた直ぐのところでした。




画面上の黒いところがコニタンが居たカートです。








そして、
私達が佇むなか、













奴はショットしました。(笑)










あのね、

ここまで、






奴からは、
何のアピールも、
何の声掛けも、
ありませんでした。


(もちろん挨拶もね)(笑)





人がプレーしているコースへ立ち入ってるのに、


「失礼します!」も、


「申し訳ありませんが、そちらに打ちます!」
も、



なんにも無し、







無言でフラ~っと入ってきて、

無言でこっちに向かいアドレスして、

無言で打ちよった。(笑)





ありえない!)










ボールは、
それでもやっぱり私達の存在が気になったのか、





激しくフックして、
私達の丁度横当たりの林にバキバキ音を立てて吸い込まれていきました。(笑)






奴はやっぱり無言で、
自分のコースへ戻っていきました。(笑)



この間2分ほど。



呆気にとられましたね。(笑)






まあ、普段からかみさんが至近距離から投げつけるフライパンや鍋や皿を、紙一重で避ける動体視力を持っていますから、




万が一にも当たらないでしょうが、




危険極まりない。(笑)








人のいいじゃいあんなんかは、
「アイツOBなのに打ち直ししないで、この先どうやって回るんだろう?」なんて、
呑気な事を言ってましたが。(笑)




多分初心者グループで、
スコアなんてメチャクチャなんじゃないだろうか?



ほんとに、私も呆気にとられていて、
注意したりする事もできませんでしたが、

(っていうか、理解出来ない)






でも、
今思うと、




怒鳴り付けたりするじゃなくても、


こちらへ呼び寄せて、凶器になりうる事をちゃんと言い聞かせて、




最低限のルールを教えるべきだったのかなぁと思います。





あんなのがウロウロされたらたまったもんじゃない。(笑)






それに、
あんなんじゃ、本人も危険な目に遭うのが目に見えてます。




もし、
いつか同じような状況になったら、
キチンと指導できる、
大人の対応を心掛けよう。






おしまい。








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