全麻。 | 山親父の日記

全麻。




明け方のカミナリ、



へんてこな天気が続きますね。




山親父です。





ワンコのはなし。



末っ子のミシェル。








真ん中の子です。



ダックスは鼻先が尖っているので、
歯並びが縦に長いわけです。




テリア系やチワワなんかに比べると。




歯垢が溜まりやすいそうです。




小さいうちから歯磨きの習慣をつけとけば良かったのですが、
(ガーゼを指に巻いて口に突っ込む)


ああ、もちろん人間がね。(笑)






けっこう嫌がるので、


2~3日に一度歯垢除去のスプレーを口の中に吹き付けていました。





今回下顎の歯茎の横にオデキが出来ていたのです。



心配になって獣医さんのところに連れていき、診察してもらったのですが、




そうとう嫌らしく、


普段は猫のようにおとなしいのに、
先生に噛みつかんばかりです。(笑)





いつまでも甘えん坊だと思っていたのですが、
先月末で九歳。



立派なシニア犬です。





まあ、ここらが年齢的にも最後のチャンスかと、
全身麻酔でもって徹底的にやってもらうことにしました。




麻酔から醒めないって最悪の事態も考えられるのですが、
ずっーと信頼している獣医さんなんでお願いしました。




朝御飯抜き、(笑)




かみさんが抱いて表に出ている間に、
兄貴分の海ちゃんだけにご飯。(笑)



部屋に戻ったときに、流石に鼻が効くのか軽くパニックになってました。(笑)



「ボクのご飯忘れてまっせ!」






お昼に病院に連れ込み、
諸々と説明を聞き、





これから自分の身に降りかかることが、
じわじわと予想できたのか、
目を見開きガタガタふるえるミシェルを置き去りにしました。(笑)




いつでも飛び出せるように、
自宅横のコインパーキングにクルマを置きっぱなしにして待機。





幸い治療は無事に済み、
夕方5時頃、
「目を覚ましましたので迎えに来てください。」と、連絡をいただきました。




心なしか置き去りにした私たちを怨む目付きをしていましたが。(笑)
(実際は麻酔が効いていて朦朧としていました)



フラフラクニャクニャで凄く可愛らしかったです。




切り取ったオデキは病理検査に出すそうですが、多分良性とのこと。



芸能人のようにピカピカで真っ白な歯になっていました。







治療費を聞いて、
麻酔をかけられたようにフラリと立ち眩みがしましたが、
まあ、これで今後問題なく長生きしてくれるならと納得しました。(笑)






帰りのクルマの中、
私の膝の上で大量にお漏らしをしてしまい、
バツの悪そうな顔をしましたが、


麻酔が効いていんだからしょうがないでしょう。(笑)





昨日は夕飯も抜き。




ヘロヘロでグッスリ眠ってました。






今朝は早くから催促で、
いつもよりは少ないながらも旨そうにご飯をたいらげました。(笑)






ついでに行った、
レントゲン・血液検査もまったく問題なし!



これからも、
夫婦のカスガイとして頑張ってほしい。(笑)







おしまい。













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