最近のゴルフ事情
目の前に、
深キョンの手から離れた傘が風で飛んでこないかなぁ?
山親父めでございます。
ここのところのラウンド。
ゴルフが安定しております。
しかし、実に人間とは欲深いもので、
100切りにヒーヒー言っていた頃は、
90を切ったら世界観のひとつも変わるのかな?
なんて思っていたものですが、
切ったら切ったで、
勿体ない取りこぼしをクヨクヨするんですね。
まあ、もっと上級者の方でも、
72で上がるか73を叩くかでワアワアやるんでしょうから、、
もしかしたら一生満足のできるラウンドなんてできないのでしょうか?
さて、
いよいよTK杯も二週間後に迫り、
気分的にも盛り上がってきている訳ですが、
最近のゴルフの事を少し書いてみます。
ちょっと調子が良いからってイイ気になってんじゃねえぞ!!
なんて、お叱りの声も有るかと思いますが、
自分のなかでも以前とはあきらかに違うゴルフになってきておりますので、
その辺のところを考察・検証してみたいのです。
6月に雨の万木 場で、
99(32)と、
不甲斐ないラウンドのあと、
猛暑の7月、タクエーを2回。
86(34)
85(34)
と、立て続けにベストスコアを更新しました。
8月、リベンジの万木 場、
89(29)
(実は内緒にしておりましたが、このスコア初歩的なミスで数え間違いをしており(笑)実際は88点でした。)
それでは、
①ショット編
②ショートゲーム編
③メンタル・コースマネジメント編
に分けてお送りいたします。
①ショット編
リンダは相も変わらずじゃじゃ馬です。
カチャカチャの設定を極力スライスしないように設定しておりますので、
そちらの心配は軽減しておりますが、
持ち玉のドロー、
またはエゲツないチーピンが出ます。
が、ある程度想定できます。
スプーンはキャディバの肥やしと化し、
使いこなせておりません。
その代わり最近重宝しているのが2本のUTです。

21度の3UTで220~230yd。
24度の4UTで200~210yd。
3UTが安定してこの距離を出してくれるのでスプーンはますます出番がありません。
UTに関してはまずまずの感触です。
吹け上がりやチーピンも出るには出ますが、
今のところすべてのクラブの中でも安心して使えるクラブとなってます。
アイアンショットは、
5月の終わりに受けた内藤プロのレッスンがジワジワとものになってきました。
以前と比べて、
ボールと爪先の間隔は30センチ近く離れました。
(7鉄での比較)
背筋を伸ばし股関節から前傾。
少しボールを上から覗くように。
足の指先でギュッと地面を掴み、
肩を意識してなで肩に。
上半身脱力して垂らした両手の位置にグリップ。
(肩を意識してなで肩に。)
これはここ最近気がついたのですが。
普段、スマホやパソコン、テレビなんかを見ている時、
無意識に肩に力が入っているんですね。
これをストンと落とすと、
2~3センチも下がります。
同じく、ゴルフでアドレスをしたときにも、気合いが入ったりすると、肩に力が入るとグッと上に上がってます。
これは、いい案配の位置を常にキープすることは難しいので、脱力を意識することも含めてストンと落としたところに統一しています。
あとは、目とボールの間隔を意識して、
(前傾を保ったまま)
身体でバックスイングに入り、
決してオーバースイングにならないよう注意する。
以前から言い聞かせているように、
アイアンは飛ばす必要はないので、
上半身脱力したまま、
インパクトに集中して、
ヘッドが自身の重さで降りてきて、
グリップを追い越していく感覚。
ショートホールでのドダフリ、目の前の池ポチャなんかが無くなって、
ずいぶん助かりました。
それと、
よく、トップで左の手首が甲側に折れないようにするって。
それを矯正する手甲のような器具もありますが。(笑)
それは解っていたのですがなかなか理解していませんでした。
ある文献を読んでいて、
(ゴルフ ダイジェストですが。(笑))
ひとつの文に目が留まりました。
「その症状(甲側に折れる)は、野球経験者に多く、スライスが出やすくなる!」
皆さんは張本 勲という野球選手をご存知だろうか?
(安打製造機)と呼ばれ、
コンパクトな構えから水平に近いスイングで、内野手の頭を越えるとトンっと外野手の前に落ちる球。
野球のバッターの構えがゴルフのトップに当たるとするなら、
ここに大きなヒントがあったのです。

実際はもっとバットが寝ていたと思います。
この手首、
そして無駄な動きを必要としないキチンと納められた左の脇。
(左バッターですから、右打ちだと右脇)
もうあとはワンモーションでバットを出すだけです。
ここで対照的なのは、
世界の、、
この方。

ホームランバッターだからなのか、
グイッとバットを前に倒し、
エネルギーを溜めています。
右手首(右打ちだと左手首)は甲側に折れ、
左の脇も開いています。
王選手のようなイメージでゴルフのトップを作ったら、
レッスンプロはいの一番に指摘するのではないでしょうか?(笑)
右脇は開き、オーバースイングで、
トップでヘッドが飛球線よりも右を向き。
手首ひとつでクラブヘッドは三次元の世界に入り込みます。(笑)
トップでこの手首を意識するようになって、
(ラウンドや練習中頻繁に忘れるのですが)(笑)
今までよりもクラブがすんなりと振りきれるようになりました。
ああ、
いま
気付きましたが、
フォローからフィニッシュについては、
なんも考えて無かったなぁ。(笑)
まあ、解ったような事を書き連ねましたが、
来年同じような事を言ってるかは不明ですし、
全然勘違いしていることもあります。(笑)
言ってるショットが出来れば、
スコアももっと縮まってるだろうし。(笑)
さてさて、
一旦ここで筆をおき、
次回はショートゲーム編を偉そうに語ろうと。(笑)
いやいや、
いつでも謙虚に前向きに。(笑)
一昨日までの三日間、
連続で職務質問を受けた、
山親父でした。
おしまい。
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