ラグビー人生78休日。
日曜日、試合があってもなかっても、門限が無くなります。
しかし何をしでかすか判りませんから、(笑)
必ず全員ブレザーを着替えに帰ります。
それからササッと飯を食べておめかししてみんな出掛けます。
中にはもちろん出掛けない上級生も居ますが、1年生は食当と呼ばれる電話番以外は飛び出して行きます。(笑)
上級生は渋谷でデートしたり、合コンしたり。
私たち1年生はというと、もっぱら新宿歌舞伎町のディスコに、(クラブじゃないですよ)
昔は大型のディスコが沢山ありました。
確か、男は1500~2000円程で、フリードリンクフリーフード。何時間居ても
。
女性は無料チケットで入場していました。
ゼノン、カンタベリーハウス、ギリシャ館、B&B、ニューヨークニューヨークなど。(笑)
なんせその金額で、飲み食い放題ですから、助かります。
なんか訳の分からないハウスウイスキーと、スパゲッティやピラフ、焼きそば、フライドポテトを食べていました。(笑)
当時のディスコにはまだチークタイムってのがありました。
これは、30分だか一時間に一度、それまでの大音響が止まり、静かなバラードなんかがはじまり、
カップルがフロアに出て体をくっつけて、耳元で愛の言葉を囁きながら、ぷっ(笑)
体を揺するように踊るんです。(笑)
この時間は格好のナンパタイムで、女の子のテーブルを華麗なステップで飛び回ってました。(笑)
このおじさん(私)にも、そんな時代がありました。(笑)
今も余り変わりませんが。(笑)
前に話した年上短大生は新宿のディスコで知り合い付き合いました。
さて、ここでお決まりのあの方が登場する話。(笑)
ある門限フリーの日に、
新宿より渋谷のほうが落ち着いた美しい女性が多いという情報を手にした私は、
無謀にも上級生ひしめく渋谷に河岸を変えました。(笑)
まあ上級生に会わないだろうと。
こんな話、息子に聞かせられない。
私と相棒は、渋谷のセンター街で道行く女性に片っ端から声を掛けました。(笑)
勿論連戦連敗。(笑)
その時、私の背後にただならぬ気配を感じました。(笑)
「お前はここで何をしているんだ?」
背後のやや上の方、多分188センチ程の上背から。(笑)
低い声で。
恐る恐る振り返ると、私の身元引き受け人のあの方が立ってました。(笑)
とっても美しいお方と。
「お前は俺が良いって言うまでここで正座していろ。」
センター街のど真中で。(笑)
センター街入ってマックまでの中間地点。
牛丼の松屋とマイアミって喫茶店の辺りで。
すぐに河○さんどこかに行っちゃいました。
相棒は隠れたらしく暫くしてひょいって出てきて、
「もう大丈夫だから行こう。」って言ってきましたが。
彼は河○さんを解っていないな。(笑)
あの人は絶対どっかで見ているはずです。
こっちも意地になって、座り続けました。
道行く人びとにいぶかしがられながら。(笑)
新しいパフォーマンスか?とか。
30分たったころ、先ほどの美しい女性が、
「もう、帰って良いって言ってます。」って言いに来ましたが、まだ罠かもしれません。(笑)
結局一時間座りっぱなしで、
仕方なく河○さん直々にやって来て。
「もう良いから、通行人のジャマだろ
」
って事で、
意地の張り合いは私に軍配が上がりました。(笑)
実にくだらん。
次回はちゃんとした話をします。(笑)
しかし何をしでかすか判りませんから、(笑)
必ず全員ブレザーを着替えに帰ります。
それからササッと飯を食べておめかししてみんな出掛けます。
中にはもちろん出掛けない上級生も居ますが、1年生は食当と呼ばれる電話番以外は飛び出して行きます。(笑)
上級生は渋谷でデートしたり、合コンしたり。
私たち1年生はというと、もっぱら新宿歌舞伎町のディスコに、(クラブじゃないですよ)
昔は大型のディスコが沢山ありました。
確か、男は1500~2000円程で、フリードリンクフリーフード。何時間居ても
。女性は無料チケットで入場していました。
ゼノン、カンタベリーハウス、ギリシャ館、B&B、ニューヨークニューヨークなど。(笑)
なんせその金額で、飲み食い放題ですから、助かります。
なんか訳の分からないハウスウイスキーと、スパゲッティやピラフ、焼きそば、フライドポテトを食べていました。(笑)
当時のディスコにはまだチークタイムってのがありました。
これは、30分だか一時間に一度、それまでの大音響が止まり、静かなバラードなんかがはじまり、
カップルがフロアに出て体をくっつけて、耳元で愛の言葉を囁きながら、ぷっ(笑)
体を揺するように踊るんです。(笑)
この時間は格好のナンパタイムで、女の子のテーブルを華麗なステップで飛び回ってました。(笑)
このおじさん(私)にも、そんな時代がありました。(笑)
今も余り変わりませんが。(笑)
前に話した年上短大生は新宿のディスコで知り合い付き合いました。
さて、ここでお決まりのあの方が登場する話。(笑)
ある門限フリーの日に、
新宿より渋谷のほうが落ち着いた美しい女性が多いという情報を手にした私は、
無謀にも上級生ひしめく渋谷に河岸を変えました。(笑)
まあ上級生に会わないだろうと。
こんな話、息子に聞かせられない。
私と相棒は、渋谷のセンター街で道行く女性に片っ端から声を掛けました。(笑)
勿論連戦連敗。(笑)
その時、私の背後にただならぬ気配を感じました。(笑)
「お前はここで何をしているんだ?」
背後のやや上の方、多分188センチ程の上背から。(笑)
低い声で。
恐る恐る振り返ると、私の身元引き受け人のあの方が立ってました。(笑)
とっても美しいお方と。
「お前は俺が良いって言うまでここで正座していろ。」
センター街のど真中で。(笑)
センター街入ってマックまでの中間地点。
牛丼の松屋とマイアミって喫茶店の辺りで。
すぐに河○さんどこかに行っちゃいました。
相棒は隠れたらしく暫くしてひょいって出てきて、
「もう大丈夫だから行こう。」って言ってきましたが。
彼は河○さんを解っていないな。(笑)
あの人は絶対どっかで見ているはずです。
こっちも意地になって、座り続けました。
道行く人びとにいぶかしがられながら。(笑)
新しいパフォーマンスか?とか。
30分たったころ、先ほどの美しい女性が、
「もう、帰って良いって言ってます。」って言いに来ましたが、まだ罠かもしれません。(笑)
結局一時間座りっぱなしで、
仕方なく河○さん直々にやって来て。
「もう良いから、通行人のジャマだろ
」って事で、
意地の張り合いは私に軍配が上がりました。(笑)
実にくだらん。
次回はちゃんとした話をします。(笑)