ラグビー人生68退部を決意?②
こんなに河○さんに尽くしていたにも関わらず、
ある日洗濯から帰ると私の布団が部屋から出されてました。
正しくは、部屋の外の、階段に、ご丁寧にも枕を下にした状態で。(笑)
そして、
「もうお前は俺の部屋っ子でも何でも無い、この部屋から出ていけ!!」とのこと。
今思い出しましたが、この頃私、警察の厄介になるんです。(笑)
部屋の練習着が乾かなかったので、午前中に千歳船橋のランドリーに乾燥出してたんですが、
本来なら通いの部屋っ子猪○が、車で取りに行く手筈なんですが、彼はなんかややこしい頼まれ事で手が離せません。
自転車で15分程なんですが、自転車なんてありません。
そこに、同期の笹井の原チャリ。(笑)
私免許は持っていたんです。高校時代は乗り回していたんですから。(笑)
しかし上京して乗ることも無いんで放っておいたんです。住民票も移して無いんで更新しなかったんですが。
まぁ無免許ですね。
でも、近いですし、捕まっても更新するの忘れていましたって言えば、なんとかなるだろうと。(笑)
バッチリ捕まりました。(笑)
しかも京都の実家に電話までされて、
そしたらお袋空気読まずに、
「こないだ帰って来たときにあれほど更新に行けと言ったのに、行かなかったんです。」と、あまりの発言。(笑)
キップ切られました。
とにかく練習時間が迫ってます。
夕方必ず再出頭するから勘弁してください。と頼みました。
直ぐに帰らないとどうなってしまうか、想像もできません。(笑)
また思い出しましたが、この時年配のお巡りさんは同情的で、うっかりって事で済まそうとしてくれたのに、
若いお巡りさんが張り切っちゃって。(笑)
それで、未成年なので、引き取り手がないと駄目だって事になりました。
仕方がありません、合宿所に電話を掛けますが、もう練習始まってます。
やっと電話に出たのは、たまたま居合わせた、OBの渡部先生。
勿論事情は話さずグラウンドの河○さんを呼んできてもらいます。
しばらくして電話に出た河○さん息をハァーハァー切らしてます。(笑)
ここで事情を話すと、
「おぅ、待っとけ」
千歳船橋駅前交番に姿を表した、日本代表河○さん、ジャージ短パンストッキングにアップシューズ。汗ダラッダラッ。(笑)
急いで来てくれました。
涙が出そうでした。(笑)
無事に河○さんが私の身元引き受け人になり、解放されました。
帰りの車の中で、開口一番、
「なんで、どうせならランパス始まる前に電話しなかったんだ
、アクセル踏んだら足ツッタやないか
」
「1年坊主が警察の厄介になって練習に遅れるなんて考えられへん。」
「しかも練習中の俺を呼びつけるなんてありえへん。」
しかし、
「俺の用事で遅れた事にせい、黙っといたる。」
練習に遅れたことは、不問にしてくれました。
上級生でこの事を知っているのは、同じ部屋の先輩とキャプテンの藤田さんだけにしてくれ、
この件でのしぼりは回避されました。(笑)
それ以来、何かというと、
「お前の身元引き受け人はだれやっ」と、他の上級生の前で言い出し。
「何?何があったの?」って知りたがる上級生に対して、
私があたふたするのが流行りました。(笑)
話が脱線しすぎました。(笑)
タイトルと内容が違いますね。
これじゃ、河○さん私の身元引き受け人になる。
でしたね。(笑)
まぁ今回の話を踏まえて、次回なぜやめようと思ったか。
あんまり大した話じゃ無いんですが。(笑)
ある日洗濯から帰ると私の布団が部屋から出されてました。
正しくは、部屋の外の、階段に、ご丁寧にも枕を下にした状態で。(笑)
そして、
「もうお前は俺の部屋っ子でも何でも無い、この部屋から出ていけ!!」とのこと。
今思い出しましたが、この頃私、警察の厄介になるんです。(笑)
部屋の練習着が乾かなかったので、午前中に千歳船橋のランドリーに乾燥出してたんですが、
本来なら通いの部屋っ子猪○が、車で取りに行く手筈なんですが、彼はなんかややこしい頼まれ事で手が離せません。
自転車で15分程なんですが、自転車なんてありません。
そこに、同期の笹井の原チャリ。(笑)
私免許は持っていたんです。高校時代は乗り回していたんですから。(笑)
しかし上京して乗ることも無いんで放っておいたんです。住民票も移して無いんで更新しなかったんですが。
まぁ無免許ですね。
でも、近いですし、捕まっても更新するの忘れていましたって言えば、なんとかなるだろうと。(笑)
バッチリ捕まりました。(笑)
しかも京都の実家に電話までされて、
そしたらお袋空気読まずに、
「こないだ帰って来たときにあれほど更新に行けと言ったのに、行かなかったんです。」と、あまりの発言。(笑)
キップ切られました。
とにかく練習時間が迫ってます。
夕方必ず再出頭するから勘弁してください。と頼みました。
直ぐに帰らないとどうなってしまうか、想像もできません。(笑)
また思い出しましたが、この時年配のお巡りさんは同情的で、うっかりって事で済まそうとしてくれたのに、
若いお巡りさんが張り切っちゃって。(笑)
それで、未成年なので、引き取り手がないと駄目だって事になりました。
仕方がありません、合宿所に電話を掛けますが、もう練習始まってます。
やっと電話に出たのは、たまたま居合わせた、OBの渡部先生。
勿論事情は話さずグラウンドの河○さんを呼んできてもらいます。
しばらくして電話に出た河○さん息をハァーハァー切らしてます。(笑)
ここで事情を話すと、
「おぅ、待っとけ」
千歳船橋駅前交番に姿を表した、日本代表河○さん、ジャージ短パンストッキングにアップシューズ。汗ダラッダラッ。(笑)
急いで来てくれました。
涙が出そうでした。(笑)
無事に河○さんが私の身元引き受け人になり、解放されました。
帰りの車の中で、開口一番、
「なんで、どうせならランパス始まる前に電話しなかったんだ
、アクセル踏んだら足ツッタやないか
」「1年坊主が警察の厄介になって練習に遅れるなんて考えられへん。」
「しかも練習中の俺を呼びつけるなんてありえへん。」
しかし、
「俺の用事で遅れた事にせい、黙っといたる。」
練習に遅れたことは、不問にしてくれました。
上級生でこの事を知っているのは、同じ部屋の先輩とキャプテンの藤田さんだけにしてくれ、
この件でのしぼりは回避されました。(笑)
それ以来、何かというと、
「お前の身元引き受け人はだれやっ」と、他の上級生の前で言い出し。
「何?何があったの?」って知りたがる上級生に対して、
私があたふたするのが流行りました。(笑)
話が脱線しすぎました。(笑)
タイトルと内容が違いますね。
これじゃ、河○さん私の身元引き受け人になる。
でしたね。(笑)
まぁ今回の話を踏まえて、次回なぜやめようと思ったか。
あんまり大した話じゃ無いんですが。(笑)