ラグビー人生53夏合宿Ⅳ | 山親父の日記

ラグビー人生53夏合宿Ⅳ

夏合宿、前にも書きましたが、午後は基本的に試合のみ、


試合に出る一年生は楽なものでした、


相手のグラウンドで試合を終えると、後は宿舎に帰っておしまいです。


気の利いた先輩は、薬品箱にティッシュにくるんだタバコを隠しておいて、帰り道プカプカさせながら帰ってました。(笑)


宿舎につくと離れにシャワー室があり、直ぐに浴びます。

ラグビー部って汗臭い印象があると思いますが、頻繁に汗を流していました。


それから、壊れたバスタブのなかに、差し入れのスイカが高原の冷たい水で冷やされています。


私今でもスイカの美味しいの見分けるのが得意ですが、この時に養った能力です。(笑)


このシャワー室の思い出を、




合宿中何か一年生に粗相があり、

ある夜、二年生に集合かけられました、

横一列に並んで説教を受けてましたが、


どうも説教だけでは済まない展開になってました。(笑)


どうやら、ほっぺたの一つ二つ、撫でられるようです。


足元を見ると、よく温泉宿に行くと見かける便所下駄がそこらに転がってます。

あの歯がないつっかけですね。


あれでやられたらたまったもんじゃ有りません。


説教を聞きながら、足でそうっと隠しました。(笑)


結局先輩は気が付かず、平手で一人づつ、ほっぺたを撫でてくれました。(笑)


しかし昔はよく殴られたな。

うちの親父にもやられたし、高校のときは先生に、失禁するほどいかれたし、


大学一年生の時は先輩に、


そういえば、四年程前にも藤田さんにぼこぼこにされたな(笑)

四十越えているのに、





これは私が調子に乗りすぎたんですが。(笑)



殴られるのも愛情の裏返しかな。


うちの姉は、非暴力主義でこんな話は大嫌いです。


けど私だれも恨んでないですよ。


あの社会人一年目に上野の交差点で私を殴り付けた酔っぱらい以外は。(笑)