ラグビー人生52夏合宿Ⅲ | 山親父の日記

ラグビー人生52夏合宿Ⅲ

あくまでも私のブログなんで、

私の記憶を頼りに書いてます。

(思いでは美しすぎて)
八神純子、好きでした。

当時の関係者がブログを見に来てくれるようになったみたいで、

もし、皆さんの記憶の中の私とギャップが有っても、あくまでも私の記憶を優先します。(笑)



さて、夏合宿三本目に上がった私は暴れまくります。

普段の生活ストレスたまり捲っていますし、ダーティなプレイヤーだし。(笑)


試合で発散するしかないですから。

又、一部の上級生が私を誤解しているようなんです。



そりゃあ、ヤ○カのシンゴさんや、暴れん坊大八木さんの後輩ではありますが、

私は違うんですが。(笑)


でも、あちらが勝手に、一目置いてくれているんですから、

正直に私は本当は穏やかな奴なんだと、弁解することもないですよね。



それに私は痩せ細ってギラギラした目付きしていますし、本当に凶悪な面構え。

試合中もカッカしてラフプレー、ウェルカムだし。


ちょっと何するか分からんぞ状態です。



俺に触れると怪我するぜ、ふっ。(笑)




とにかく先輩が焚き付けます、


「お前が行きたければ、ぼこぼこにしていいから、後は任せておけ」


こんな時、関西圏出身の奴は巧くのせられるんです。

宴会の盛り上げ役と一緒です。


上級生に行けと言われれば、ボール抱えて敵の密集に突っ込みますし、


恐いものなど有りません。

私がガンガン行けば、上級生も喜んでくれます。


「こいつ、やんちゃやな」ってとこです。


私楽しかったです。


単純ですね。


ある試合で、FBのH地さん、例によって責任取るからって言うんで、


モールからこぼれたボールを割って出ようとしたら、

後ろからジャージを掴む奴がいて、そいつにさっきからムカついていたんで、


掴みかかって蹴り入れたら、レフェリーが私を退場させようとしたんです。


今みたいに、イエローカード出したりしません。


「君!いい加減にしなさい(怒)」って状態の時。


さんざん焚き付けたH地さん、いきなり私を殴り付け、


「さっきからやめろって言ってるだろ(怒)」って、


その場を納めました。


って、あんたが取る責任ってそれですか?


まぁそんな感じです。(笑)

プレーが途切れる度に、私取っ組み合いしていた気がします。(笑)


次回そんな楽しい合宿の話続けます。


楽しくない事もありましたし。(笑)