ラグビー人48生春終了 | 山親父の日記

ラグビー人48生春終了

春のオープン戦等が終わり、


遠征等もありましたが、私は居残り組でした。


残すところ、春最後のイベント、納会です。


朝から6チームに全部員を縦割りに分けて、ソフトボール大会です。


私はどのチームか忘れましたが、


八幡山センズラーズとか、ふざけた名前を付けて熱戦を繰り広げました。


が、








その後合宿所に舞台を移せば、上級生と近所の飲み屋がスポンサーになった、

ビンビールが山とつまれてました。


一年生はこのこと知っているんで、上の店に牛乳飲みに行ったりしたんですが、

その思いも虚しく、浴びる程飲ませられます。


食堂がビールのプールになるほど、

椅子の上に立った先輩が、両手でビールを直接、ドボドボと、口を開けて待つ私達に飲ませます。



紙コップの底に穴を開けてそれをくわえる私に、永遠とビールを注ぎ続けます。

一瞬の地獄絵図です。廊下に置いたポリバケツに、逃げるんですが、二年生に直ぐに連れ戻されます。


彼らも私らが全員やくにたたなくなったら、次に標的になるんで、必死です。



そして上級生達も飲み始め、おおいに盛り上がって終わります。


二年生は私達の世話を完璧にして、

(大量の水を飲ませて吐けるだけ吐かし、胃を洗浄します。体温が落ちないよう、布団に入れてくれます。)

合宿所が解散になります。

私は夜の8時頃腹が減って目が覚め、経堂に飯を食いにいきました。

凄い回復力(笑)


次の日から合宿所の食事もでなくなります。門限も無くなります。


地方から来た私達は、居どころが無くなります。勿論合宿所に寝泊まりしていても良いんですが、


サファリパークのように上級生がうろうろしているので無理です。


東京出身の同期の家を転々として、ジプシー生活をしていました。


今思うと、皆さんの御家族には大変お世話になりました。


前期試験が6月の終わり頃まで、それから8月1日の集合日迄京都帰りました。

今より長いオフでした。