ラグビー人生25初優勝 | 山親父の日記

ラグビー人生25初優勝

大学や社会人のラグビーなら当たり前ですが。


ラグビーには、アフターマッチファンクション、という慣例があります。


試合後両チームのメンバーが正装して集まり、パーティーをします。ノーサイドの精神で仲良く飲み食いするんですが、


普通高校の試合ではやらないですよね。


ですが花園では決勝戦のあとだけ行われるんです。


私らみんな知りませんでした。


風呂に入ったあと、ファンクションルームに集まり、高校生ですから紅茶にケーキとお菓子を食べて少し雑談をした後、大工大のキャプテンH瀬さん、(この人も大学でお世話になりました、後に平長音記号2さんと神鋼でチームメイトになります)の挨拶の後みなさん立ち上がって部歌を歌いました。


かっこいい勇ましい部歌です。


続いてうちの番なんですが、伏見には部歌がなかったんです。今はどうか分かりませんが、今度聞いてみよう。


結局その場で何を歌うかごそごそ相談をして、先生の音頭で、たまに先生が歌っていた(ウェンシンカム)と発音する、(綴りも意味も判りません)イングランドの民謡みたいなの、歌の意味は、(あいつは、山を越えて俺の村にラグビーをやりにやって来る)なんかこんな感じの歌を、それこそできない英語でぼそぼそとぐずぐずでした。


あれは格好悪かった。

まだまだ伏見が新興チームだった証しでしょうね。


そんなこんなでグラウンドをあとにして宿舎に帰り、勝利の美酒ならぬ、勝利の美すき焼きパーティーで盛り上がりました。


次回はこの次の日の事。