クラブチームラグビー。
ラグビー人生シリーズから少し離れますが。
ブログを書き初めて、ラグビーネタを書いておられるところにお邪魔しておりますが、読む度に皆さん真摯にラグビーというスポーツを楽しんでおられるなと思います。
のちに私もクラブチームラグビーをやるんですがこんな話を思い出しましたので書いてみます。
大学の時オフで京都に居るとき、バイトしていました。
普段はラグビー漬けの合宿所生活を送っていますからバイトはできません。
オフの時に短期間で高収入を得る仕事を探していました。
大1の時は、スクール☆ウォーズでは、花という字を書き続けた、役名内田。
本当は○田さんの土建屋で道路工事の砂利を一日中猫車で運ぶようなことをしていました。
2年以降はあの中学の時の悪友だった梅○くんの就職先の倉庫会社でお世話になりました。
彼は高校の時に私の影響で暴○族から足を洗いラグビーにのめり込んで行ったんですが。
この会社で自分でラグビーチームを作ってしまったんです。
みんな素人でしたが、昼休みに安全靴を履いて倉庫の隅でランパスしていました。
私がバイトに入って練習に行ったとき、皆さん年上にも関わらず、バイト生の言うことに熱心に耳を傾けてくれました。
三年生の時のバイト期間中に試合を組み、私は念願の初勝利の助っ人として試合に出ました。
私1人入れば楽勝だろうと高をくくり、No.8で出場しました。
敵陣のゴール前のスクラムから強引にサイドアタックを仕掛け簡単にトライを決めようとしたら。
フランカーの小柄なおじさんが(多分それでも30代だと思います)
私に恐怖に顔を引きつらせながら、果敢にもタックルに来たんです。
その時私、100キロ近くあり、腿回り60センチ越えているんですよ。
体重で30キロ程差があるおじさん、吹っ飛ばしても良かったんですが、できませんでした。
一瞬そのおじさん(何度もすみません、もっと若かったかもしれませんね)の
「この人、女房子供がいるんだろうか」とか
「明日も仕事が待っているんだろうな」とか、考えて、強く行けませんでした。
結局要所要所で相手を押さえ、初勝利したと思います。
この日試合をしたことで、私ラグビー観が変わりました。
なんて恵まれた環境で、今自分がラグビーをしているのか?日々の練習でベストを尽くしているのか?
辛い練習や合宿所生活も親がかりで、自分の好きな(すきだった?)ラグビーをやっていられるんじやないかと、再確認しました。
別に誰も日本一になれと私に命令している訳ではなく。
好きだからやっているんだと気をつけてくれたエピソードです。
この試合で「もっとガンガンいってくれるとおもっていたのに」と不満顔の人もチームにいました。
この年、もう一試合ありました。先程の梅○の母校、京都○業のグラウンドで試合して(この時は負けたと思います)その試合後現役の高校生と両チームにいたOBを主体にしたチームで試合をしたんですが、
No.8に入った私がセンタースクラムから高校生蹴散らしてノーホイッスルトライを決めたとき、
「何時もそれくらいやってくれたらいいのに」とか
「やればできるやん」
なんて声が聞こえました。
ラグビーはどんなカテゴリーでプレーしていようが、素晴らしいスポーツです。
トップリーグや大学ラグビーだけじゃないですよ。
この回のブログは、特定の方にするつもりはありませんが、
ジ○さん、今や助っ人にさえなりませんが、一度一緒に試合してみたいです。
ブログを書き初めて、ラグビーネタを書いておられるところにお邪魔しておりますが、読む度に皆さん真摯にラグビーというスポーツを楽しんでおられるなと思います。
のちに私もクラブチームラグビーをやるんですがこんな話を思い出しましたので書いてみます。
大学の時オフで京都に居るとき、バイトしていました。
普段はラグビー漬けの合宿所生活を送っていますからバイトはできません。
オフの時に短期間で高収入を得る仕事を探していました。
大1の時は、スクール☆ウォーズでは、花という字を書き続けた、役名内田。
本当は○田さんの土建屋で道路工事の砂利を一日中猫車で運ぶようなことをしていました。
2年以降はあの中学の時の悪友だった梅○くんの就職先の倉庫会社でお世話になりました。
彼は高校の時に私の影響で暴○族から足を洗いラグビーにのめり込んで行ったんですが。
この会社で自分でラグビーチームを作ってしまったんです。
みんな素人でしたが、昼休みに安全靴を履いて倉庫の隅でランパスしていました。
私がバイトに入って練習に行ったとき、皆さん年上にも関わらず、バイト生の言うことに熱心に耳を傾けてくれました。
三年生の時のバイト期間中に試合を組み、私は念願の初勝利の助っ人として試合に出ました。
私1人入れば楽勝だろうと高をくくり、No.8で出場しました。
敵陣のゴール前のスクラムから強引にサイドアタックを仕掛け簡単にトライを決めようとしたら。
フランカーの小柄なおじさんが(多分それでも30代だと思います)
私に恐怖に顔を引きつらせながら、果敢にもタックルに来たんです。
その時私、100キロ近くあり、腿回り60センチ越えているんですよ。
体重で30キロ程差があるおじさん、吹っ飛ばしても良かったんですが、できませんでした。
一瞬そのおじさん(何度もすみません、もっと若かったかもしれませんね)の
「この人、女房子供がいるんだろうか」とか
「明日も仕事が待っているんだろうな」とか、考えて、強く行けませんでした。
結局要所要所で相手を押さえ、初勝利したと思います。
この日試合をしたことで、私ラグビー観が変わりました。
なんて恵まれた環境で、今自分がラグビーをしているのか?日々の練習でベストを尽くしているのか?
辛い練習や合宿所生活も親がかりで、自分の好きな(すきだった?)ラグビーをやっていられるんじやないかと、再確認しました。
別に誰も日本一になれと私に命令している訳ではなく。
好きだからやっているんだと気をつけてくれたエピソードです。
この試合で「もっとガンガンいってくれるとおもっていたのに」と不満顔の人もチームにいました。
この年、もう一試合ありました。先程の梅○の母校、京都○業のグラウンドで試合して(この時は負けたと思います)その試合後現役の高校生と両チームにいたOBを主体にしたチームで試合をしたんですが、
No.8に入った私がセンタースクラムから高校生蹴散らしてノーホイッスルトライを決めたとき、
「何時もそれくらいやってくれたらいいのに」とか
「やればできるやん」
なんて声が聞こえました。
ラグビーはどんなカテゴリーでプレーしていようが、素晴らしいスポーツです。
トップリーグや大学ラグビーだけじゃないですよ。
この回のブログは、特定の方にするつもりはありませんが、
ジ○さん、今や助っ人にさえなりませんが、一度一緒に試合してみたいです。