ラグビー人生14の補足 | 山親父の日記

ラグビー人生14の補足

14のブログでのシーン、タッチジャッジだった私が、キャプテンにボールを渡す処ですが、現在ではあり得ません。

タッチジャッジはアシスタントレフェリーとなり、ちゃんとレフェリーの資格を持った方がやります。


でも当時はぺーぺーの高校一年生が多分決勝戦でもやっていました。


自分の学校の勝利を願いながらも、公正を心掛けていました。


あと、試合中のボールはひとつです。


試合開始の時、10mラインに並んでお互い礼をしたあと、キャプテンが自分のチームの試合球を持ってセンターポイントのレフェリーの所に駆け寄り、トスの後レフェリーがお互いのボールの状態を確認して決めてました。


正面のゴールキックを蹴ってスタンドに入ったりしてもそれを手にして、キックオフに向かってましたし。

たまにバックスタンドにタッチキックが入ったりしたとき、オジサンがナイスキャッチして、しかも見事なラインアウトスローや、スクリューパスで選手に投げ返すと拍手喝采でしたね。

懐かしい風景ですね。