体重の変遷 | 山親父の日記

体重の変遷

高校入学時
177センチ 75キロ

この年の夏合宿68キロまで一気に絞られます。


高校2年シーズン
180センチ 83キロ

ここから身長は変わらないです。

大学入学時86キロありましたが夏のオフ迄に73キロまで絞られます。久しぶりに帰省したらあまりの変貌にお袋が涙ぐみます。

ここから筋肉つけてシーズン83キロありました、しかし入学時とは身体の質がガラッと変わりました。でもこの時のトイメン河瀬さん100キロでしたからきついですね。


大学2年 90キロ
3年 95キロ
4年 100キロ
5年? 105キロ

見事に5キロづつ増やします。でも走れる105キロでした。


ここでトレーニングを止めてしまいます。
社会人1年目の秋に生涯最重量の120キロをマークします。

当時の名横綱千代の富士と6キロしか違わない。と、驚いた記憶があります。


ここで生命の危機を感じ学生時代と同じように食べていた食事を制限して半年で100ちょっとまで落とします。


100を切るのは苦労しました。

30才を越え徐々に筋肉が落ちていき。95キロに安定します。


この安定期が10年ほど続きました。


そして6年前の9月に行われたOB戦でちょっと良いプレーをしたことが、きっかけで(もう少し痩せたらもっと楽しいんじゃないかと)トレーニングを始めます。

その次の日からウォーキングしました。
その後半年間日曜日を除いて毎日走りました。最後の頃は気分が乗ると8キロ位走ってました。


もうそのときは現在の自営業だったんで食事も徹底的に管理して、半年で10キロ落とし、85キロになります。


しかし夜道を走ってオヤジ狩りに会うのも怖いし、
「あんたの風貌でそれはない。向こうが逃げてく」と、かみさんは言いますがジムに通うことにします。


ランニングマシンで走るんですが当初3000mを12分半とか、高校時代と同じタイムが出ました。


平行して筋トレもはじめたおかげで、
40才 78キロ
体脂肪率 14%になりました。


しかしこの時はふらふらになり、又寒いんです。


それでちゃんと食事を摂り体調管理して、


現在 82キロ
体脂肪率 20%を維持しています。


肝心のOB戦ですが、あまり良い方にいかなくて、走るのは辛くないですが。
早稲田の元軽量FWに(今は中年太り気味)吹っ飛ばされてます。


現役時代あまり飛ばされたことが無いんで、軽量FWの苦悩みたいなのを実感しています。


やっぱりラグビーはウエイトがあった方が有利です。