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愛する家族を守るため

今のままでは愛する家族を守りきれないと思い

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かのために生きているとか
誰かの幸せが自分の幸せ
なんて言うこともあるけど、本当は
自分自身が幸せになってこそ
誰かを幸せに出来る力や余裕が
うまれるのかもしれません。



【初めの一歩は自分への尊敬から】

自分はたいしたことがない人間
だなんて思ってはならない。
それは、自分の行動や考えを
がんじがらめに縛ってしまうような
ことだからだ。

そうではなく、
最初に自分を尊敬する
ことから始めよう。

まだ何もしていない自分を、
まだ実績のない自分を、
人間として尊敬するんだ。

自分を尊敬すれば、悪いことなんて
できなくなる。
人間として軽蔑されるような行為を
しなくなるものだ。

そういうふうに生き方が変わって、
理想に近い自分、他の人も
見習いたくなるような人間に
なっていくことができる。

それは自分の可能性を大きく開拓し
それをなしとげるにふさわしい力を
与えることになる。

自分の人生をまっとうさせるために
まずは自分を尊敬しよう。


『力への意思』より


ここ最近記事に書いてる
「ニーチェの言葉」の中で一番最初に
書いてあることです。


昨日、いつも読ませてもらっているブログに
『自分も幸せになっていいんですよ』
という一節がありました。

それを見て
「そうだよなぁ。
自分のことって後回しでいいやとか
『娘と嫁さんを』何てことをいつも言ってて
押し付けがましいのかもなぁ」
なんて思って本を開いて最初に上記の文。

何かを暗示してるかのようで
いろいろと考えてみました。

自分を尊敬できていないのに
誰かを心の底から大切に思えたりしないし
もし、そういう意識があったとしたら
やってあげてる
という見返りを求める行為にたどり着く
のではないかって。


家族のために
子供のために
みんなのために
なんて外向きは綺麗なことを言っていても
本心は自分を愛せないから依存したり
頼り切ることで現実逃避したり。


何度も何度も、このブログでも書いている
通り、僕にとって一番大切なのは
家族
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でも、その前に大前提として
自分自身のことを認めてやらないと

自分の中は空っぽなのに
一生懸命柄杓ですくって誰かに与えようと
しても無いものは与えられません。

自分自身を見つめ直さなければ。

誰かを守りたければ強さがいる
強さが欲しければ自信がいる
自信を持つためには自分を愛さないと。

何事もバランスが必要

どんなものも無尽蔵にあるわけじゃない。

人に与える価値だって
人に与えるだって
補給をしないと枯渇するし、蓄えないと
干からびてしまう。


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相変わらず、悩み、ぶつかりの生き方だけど
こういう生き方が僕の人生そのもの。
受け止めて、受け入れて。