自分の人生
だから完璧な人間になんてなれない
けど完璧な自分になら
なることができる。
幸せの基準は人それぞれ
だから自分のものさしを持つべきだ
って話を書きました。
記事を投稿した後、あれこれいろいろ考えて
みると最終的には
自分で決める
ということが一番で、判断基準を自分以外の
何ものかに委ねた瞬間から話がややこしく
なるんだなぁって思ってました。
よく、人生は一枚の絵画だ
などと例えられることがあるけど
確かに言い得て妙だな。
画家が絵に取り組むように、僕も自分の
人生に様々な色を塗ってきました。
そのたびに
変化し
成長し
悩み
苦しみ
進化し
磨かれて
きたのかなって、それも少しずつ。
そして当然
僕の人生という絵
は決して完成することがないのです。
変化し、成長し塗り重ねることが
人生そのものなのだから
【幸せの法則】
「どうしたら幸せになれるか?」
ということを日々研究しているアメリカの
ブロガーのエリック・バーカー氏の
コラムに「幸せの法則」というのが
ありました。
1.やっぱり人間関係が一番大切
2.自分が得意なこと、才能のあることをする
3.嫌な仕事を辞める、続けない
4.自分を幸せにしてくれる作業や人を
スケジュールに埋め込む
5.幸せは大切だけど全てではない
生き甲斐も大切
6.ボランティア等を通じて、与える事を
実践してみる、ただ自分を犠牲にする
必要はない
これだけを見ると「うん?」という部分が
あるのはアメリカっぽいところが色濃く
ちょっと違うような感覚に
僕たち日本人には感じるところがある
からかなぁとは思うけど、
幸せのために受動的ではなく能動的に
自分から動くという点ではすごく理解
できると感じますね。
【完璧な自分への道しるべ】
自分の人生の中で変えたいところがある
そして変えたいところが明確に決まれば
それは、すでに成功への道を歩き出して
いることになります。
☆人間関係(家族、友人、会社…)
☆仕事
☆健康
☆精神、感情
☆経済
☆教育
これが人生においての6つの主要な分野。
それぞれの分野で
自分が変えたい
自分を向上させたい
と思うことは何でしょう?
例えば太りすぎで健康に問題があるなら
「健康」の分野の項目に当てはまるし
今の収入が自分の希望よりも少ないなら
「経済」の項目に「収入を増やす」と
書き出す。
きっと誰でも全ての項目に何かしら書き込む
ことができるはず。
その項目に書き込み、何を変えたいのかを
はっきりさせることで
なりたい自分
を明確にできて、まさに今これから
向上しようとしていることを
示していることになります。



