人の幸せ
だとか
世界の幸せ
などと言っても説得力も無いし
そんなこと本当に相手は望んでいるの?
「雪が少なくて今年はこのまま春?」
なんて言ってると、ちゃんと帳尻合うように
朝からドッサリと雪が。
たまのお休みでしたが余計疲れました。
さて、最近自分が読んでまわるブログも
昨年の今頃と比べると随分変わってきた
ように思います。
そして、ここのところ何人かのところで
冒頭のようなお話を読みました。
最近の自分の身の回りを見ても
つくづくそう思います。
誰かを幸せにしたい
って上から目線。
そして、自分のことはどうでもいいからって
一見、献身的な素晴らしいように見える
考え方も裏を返すと誰かに依存している
とも言えるし、恩義せがましい。
子供のため
親のため
妻のため
夫のため
会社のため
…
やってあげてる
とか
俺が、私が幸せに
って言われても、ねぇ?
じゃあ、あなたは?
って聞きたくなりますよね。
多分
自分が幸せいっぱいで(『幸せ』自体が人
それぞれで何が幸せ?って議論もあるけど)
溢れるほど充実していれば
黙っていても人は集まり
周りの人も幸せを感じ
結果として誰かを幸せに出来たり。
自分を大切にできないのに
誰かを大切にって違う感じがします。
まずは自分自身を幸せにしなくちゃ!
自分の器から溢れるほどの幸福感があれば
黙っていても誰かを幸せに出来る!
順番を間違えちゃダメですね。


