昨日のゴールドジム守谷店様でのBODYCOMBAT中に

右わき腹を痛めてしまいました。

原右側のクロスパンチを強く打ったときに「あっやばいかも…」

それ以降は左回旋する際にはかなりの痛みがありましたがごまかしながら

何とかその日は乗り越えました。

回旋動作をしなければ何ともないのですが土曜日も午後からグループレッスンはあるため

昨日は帰宅後安静にし軽くもむ程度にしました。

皆さんも同じような経験をされたりこれからするかもしれません。

そんな時はまず安静、保護が大切です。

そのおかげで今日は痛みはありましたが難なく動くことが出来ました。

 

痛みがある部位をストレッチなんか絶対してはいけませんよ!

サウナもNG!炎症が悪化します。

筋膜ローラーでのほぐしも痛みが強い場合は駄目です。

適度な圧迫ならばOK!

適切に対応しましょう。

 

     ↓

最新の応急処置概念「PEACE & LOVE」

 受傷直後(PEACE)

 P(Protect):保護(最初の数日は過度な負荷を避ける)

 E(Elevate):挙上(心臓より高く上げる)

 A(Avoid anti-inflammatory modalities):抗炎症処置の回避(アイシングや消炎鎮痛剤の過剰使用を避ける)

 C(Compress):圧迫(テーピングや包帯で腫れを防ぐ)

 E(Educate):教育(患者へアクティブな回復の重要性を伝える)

 回復期(LOVE)

 L(Load):負荷(痛みに合わせて徐々に負荷をかける)

 O(Optimism):楽観的思考(前向きなマインドを保つ)

 V(Vascularisation):血流促進(痛みのない範囲で有酸素運動を行い血流を促す)

 E(Exercise):運動(筋力や関節可動域の回復を図る)