・寒さも今がピークでしょうか。

室内に僕はいることが多いので恵まれている環境下の中お仕事させて

頂いておりますが外仕事の方は相当大変な思いをされていると思います。

外で車を洗うのもためらう中、明日は息子の14歳の誕生日。

一日予定を空けてお祝いの準備をすると同時にできなかった確定申告の準備や

木曜金曜とパーソナルジムUNITEDでの仕事もボリューミーなためその準備を

していきたいと思います。職業柄、完全に仕事が頭から離れることはありませんね。

自分で選んだ道、休んでる暇なんて正直ないんです。

 

ただ家族の時間も確保していなかった分、息子の誕生日は特別なので

仕事も予約を受けず、年に2回の青年会議所の総会も断り息子のために時間を作ろうと思います。

息子に何が欲しいか聞いたらしゃぶしゃぶが食べたいとw

可愛いこと言いますねw

食べ盛りなので食べ放題になってしまいますが希望をかなえてあげたいなと。

 

娘は金曜日に小学校で学習発表会があったのですが胃腸炎やインフルエンザが流行しているため

無くなりました。

この時期は空気が乾燥しているため様々な感染症に気を付けなければなりません。

僕も20歳のころ胃腸炎になりとてもつらかったのを覚えています。

胃腸炎になる理由や対策、運動とのかかわりについて記載したので読んでみてくださいね♪

                   ↓

 

①胃腸炎になる主な理由

胃腸炎は、胃や腸の粘膜に炎症が起こる状態で、大きく分けて「感染性」と「非感染性」があるようです。

• ウイルス感染(冬に多い)

ノロウイルス、ロタウイルスなどが代表的です。非常に感染力が強く、少量でも体内に入ると発症します。

 

• 細菌感染(夏に多い)

カンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌など。生肉や汚染された水、手指の不衛生から感染します。

 

• 非感染性

暴飲暴食、ストレス、アレルギー、薬の副作用などが原因で胃腸が荒れるケースです。

 

 

②すぐにできる対策とケア

もし「なったかも?」と思ったら、無理をせず以下のステップを踏んでください。

1. 水分補給(最優先)

下痢や嘔吐で水分と電解質が失われます。水やお茶だけでなく、経口補水液(OS-1など)を少しずつ、こまめに飲みましょう。

 

2. 胃腸の休息

無理に食べようとせず、食欲が出るまでは絶食、またはおかゆ・うどん・すりおろしリンゴなどの消化に良いものからスタートしてください

 

3. 二次感染の防止

家族にうつさないよう、手洗いの徹底と、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)による消毒が有効です。

 

 

③運動による予防効果はある?

結論から言うと、「適度な運動は予防に役立つが、やりすぎは逆効果」のようです。

• 免疫力の向上

定期的な有酸素運動(ウォーキングなど)は、全身の血流を良くし、免疫細胞を活性化させます。これにより、ウイルスや細菌に負けない体が作られます。

 

• 自律神経の調整

胃腸の働きは自律神経がコントロールしています。運動はストレスを解消し、自律神経を整えるため、ストレス性の胃腸炎を防ぐ効果が期待できます。

 

• 腸内環境の改善

適度な振動や筋肉の動きは腸のぜん動運動を助け、便秘を防ぎ、腸内フローラを健全に保つのに寄与します。

 

※注意点

激しすぎるトレーニングは、一時的に免疫力を低下させたり、消化管への血流を減少させて逆に胃腸を弱めたりすることがあります。「心地よい疲れ」を感じる程度がベストです。

やりすぎずに体のサインを聞きながら行うことが大切です。