現役エステティシャンの伊藤恵里です。今回は、
1本9,
そこで、
エステティシャンが解説!SK-II CCプライマーってどんな商品?
SK-II No.1美白美容液シリーズから、SPF50+・PA++++の新CCクリームが誕生。慌ただしい朝のために、保湿・明るさ・ハリ・UVカット・下地&ナチュラルカバーという5つの効果を1本に凝縮しました。
なめらかなクリームは肌の上で心地よくのびてぴたりと密着し、柔らかなうるおいとUVカットのヴェールに。朝の輝くオーラと心地よさが持続します。
定番のナチュラルベージュに加え、35万人以上のビッグデータを解析し、現代人の肌トーン分析をベースに開発した新色・ロージーピンクが登場。
ここが違う!エステティシャンが驚いた3つの神クオリティ
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3色のカラーバリエーション:
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ナチュラルベージュ:肌の色ムラを整え、自然な仕上がりに。
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ミントグリーン:赤みを抑え、透明感のある肌へ。
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ロージーピンク:血色感をプラスし、華やかな印象に。
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スキンケア効果:SK-II独自の成分である「ピテラ™」を配合。日中も肌を整え、潤いを保ちます。
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UVカット:日常の紫外線対策に適したUVプロテクション効果があります。
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仕上がり:気になる部分を自然にカバーし、内側から輝くようなオーラ肌を演出します。
【全色ガチ比較】どれを買うべき?新色・限定色の特徴まとめ
1. ロージーピンク(LP)ー 幸福感あふれる血色感:
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色の特性と補正効果:黄ぐすみを打ち消すラベンダー寄りのピンクパールを配合しています。日本人の肌に多い「黄色っぽく沈んだ印象」を、内側から発光するような明るさに変換します。
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仕上がりの質感:ふんわりと柔らかい「桃のような質感」に整えます。微細なパールが光をキャッチし、顔の凹凸に合わせて自然なハイライト効果を生み出すため、顔全体がリフトアップしたような明るい印象を与えます。
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適したシーン:お疲れ気味の時や、顔色が青白く見えやすい日、また夕方のくすみが気になる時の「仕込み」として非常に優秀です。
2. ミントグリーン(MG)ー 澄み渡るような透明感:
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色の特性と補正効果:小鼻の脇や頬の赤み、ニキビ跡などの気になる「赤」を補色で中和します。一般的なグリーン下地は白浮きしやすいですが、SK-IIは独自のピグメント配合により、白くならず透明感だけを底上げします。
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仕上がりの質感:肌のノイズが消え、陶器のような均一で清潔感のある肌に仕上がります。赤みが消えることで、肌のトーンが一段階上がったような「澄んだ白さ」を感じさせます。
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適したシーン:肌の赤みが気になる方や、クールで知的な印象のメイクを楽しみたい時。また、透明感を極限まで高めたい特別な日のベースに最適です。
3. ナチュラルベージュ(NB)ー 磨き抜かれた素肌美:
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色の特性と補正効果:肌色に最も近いピグメントを採用しており、シミ、ソバカス、色ムラを自然にカモフラージュします。まるで「素肌がもともと綺麗な人」のような、隙のない均一な肌色を作ります。
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仕上がりの質感:カバー力がありながらも厚塗り感がなく、上品なツヤとハリが生まれます。毛穴の凹凸をなめらかに埋めるソフトフォーカス効果が最も高く、至近距離でも自信が持てる肌に。
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適したシーン:これ1本でベースメイクを済ませたいミニマルな日や、ファンデーションのノリを最大限に高めたい日常使いに。
もう迷わない!エステティシャンが教える失敗しない色選び
1. 血色感と華やかさが欲しいなら「ロージーピンク」:
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色の仕組み:日本人の肌に多い黄色みを、反対色に近いピンクパールが打ち消す。
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おすすめの肌タイプ:顔色が青白く見えやすい方や、夕方になると疲れが顔に出て肌がどんより暗く沈んでしまう方に最適です。
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仕上がりの印象:顔全体がふわっと明るくなり、「若々しく、多幸感のある印象」になります。
2. 透明感と清涼感を引き出すなら「ミントグリーン」:
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色の仕組み:頬の赤みや小鼻の周りの充血したような色味を、グリーンの補正効果でフラットに整えます。
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おすすめの肌タイプ:肌が敏感で赤みが出やすい方、ニキビ跡の赤みが気になる方、あるいはとにかく透明感を極めたい方に選ばれています。
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仕上がりの印象:赤みが消えることで顔のノイズがなくなり、「知的で凛とした、澄んだ印象」の肌に仕上がります。
3. 素肌そのものを美しく見せたいなら「ナチュラルベージュ」:
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色の仕組み:肌色に最も近いピグメントが、薄いシミやソバカス、色ムラを均一にカモフラージュします。
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おすすめの肌タイプ:休日をこれ1本で過ごしたい方や、ファンデーションの厚塗りを避けたい方、ナチュラルな仕上がりを好む方にぴったりです。
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仕上がりの印象:補正した感じを出さずに、「磨き上げられた素肌のような、健康的で上品な印象」になります。
プロが教える選び方:
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首の色に合わせる:顔だけが浮かないよう、首の色に近いトーンを選ぶと失敗しません。首が黄色っぽいならピンク、首が白いならグリーンやベージュが馴染みやすいです。
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部分使いで攻略する:全顔に1色塗るのではなく、赤みがある小鼻の横にはグリーン、くすみがちな目元にはピンクというように、悩みに合わせて「2色使い」をすると、より立体的なオーラ肌が完成します。
正直ビビった!実際に使って実感した4つの肌変化
1. 24時間続くスキンケア効果:
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肌の根本ケア:特別な酵母の発酵から生み出されるピテラ™が、角質層のすみずみまで浸透。メイクを落とした後も、肌がしっとりと柔らかく整っているのを実感できます。
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攻めの美白ケア:美白有効成分として知られるナイアシンアミドを配合。日中の紫外線を浴びる環境下でも、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを未然に防ぐアプローチを続けます。
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持続する保湿力:贅沢な保湿成分が肌の水分バランスを整えるため、乾燥による小じわや粉吹きを防ぎ、一日中みずみずしい質感をキープします。
2. 瞬時に発光する光学補正効果:
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オーラ肌の演出:肌の表面で光を複雑に乱反射させることで、内側から輝きが溢れ出すような「オーラ肌」を演出。くすみや疲れを一瞬で飛ばします。
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微細パールの魔術:配合された微細なパールが、影になりやすい毛穴や凹凸を光で埋めるようにカバー。厚塗り感を出さずに肌の表面をつるんとなめらかに見せる。
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色ムラの払拭:肌のトーンを均一に整える力が非常に高く、ファンデーションの量を劇的に減らしても、隙のない仕上がりを叶えます。
3. 過酷な環境から守る鉄壁のシールド効果:
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最強のUVプロテクション:SPF50+ / PA++++ という極めて高い数値で、肌老化の大きな原因となる紫外線A波・B波を徹底的にブロックします。
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赤外線ダメージの抑制:太陽光に含まれ、肌の深部にダメージを与える赤外線(IR)からも肌を守る設計。熱による乾燥やダメージを最小限に抑えます。
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大気汚染ガード:PM2.5などの大気中の微粒子汚れが肌に直接付着するのを防ぎ、環境ストレスによる肌荒れを予防します。
4. 化粧持ちを劇的に変えるベースメイク効果:
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驚きの密着力:独自のテクスチャーが肌にピタッと吸い付くように馴染み、次に重ねるファンデーションの密着度を格段にアップさせます。
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皮脂・汗への耐性:潤いを与えつつも、過剰な皮脂によるテカリやヨレを抑制。時間が経ってもメイクが崩れにくく、朝の仕上がりを長く保ちます。
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心地よい使用感:高いプロテクション効果にありがちな「重さ」や「きしみ」がなく、まるで軽やかな乳液を塗っているようなストレスフリーな付け心地です。
仕上がりが激変!エステティシャン直伝の正しい塗り方
1. 準備:肌の土台を整える
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洗顔と保湿:洗顔後、化粧水や乳液(特にピテラ™配合の製品)で肌を十分に潤わせます。肌が乾燥していると、プライマーがムラになりやすく、オーラのようなツヤ感が半減してしまいます。
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浸透を待つ:スキンケアの直後ではなく、1〜2分置いてからプライマーに進むと、メイク崩れを防ぎ、密着度が劇的に向上します。
2. 適切な量を見極める:
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基本の量:大きめの真珠1粒大を手の甲に取ります。
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調整のコツ:伸びが非常に良いため、まずはこの量から始め、カバーしたい部分にだけ少量ずつ付け足すのが「厚塗り感」を出さない秘訣です。
3. 5点置きと広げ方のルール:
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5点に配置:両頬、額、鼻、あごの5カ所に、手の甲に取ったプライマーを少しずつ置きます。
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内側から外側へ:中指と薬指の腹を使い、顔の中心から外側に向かって優しく滑らせるように伸ばします。
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目元・口元のケア:動くことが多い目元や口元は、指に残った少量のプライマーをトントンと叩き込むように馴染ませることで、乾燥によるシワへの落ち込みを防げます。
4. 悩み別のテクニカル・アプローチ:
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赤み(ミントグリーン):小鼻の脇など赤みが強い場所には、指先で垂直に軽く叩き込むことで、色が浮かずにしっかりと赤みを中和できます。
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くすみ(ロージーピンク):目の下の三角ゾーンに少し厚めに重ねると、顔全体に光が集まり、表情がパッと明るくなります。
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凹凸・毛穴(全色共通):毛穴が気になる小鼻や頬は、下から上へ向かって円を描くように優しく塗り込むと、光の反射で凹凸が目立たなくなります。
5. 仕上げ:密着度を高めるハンドプレス
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温める:両手のひらをこすり合わせて少し温め、顔全体を包み込むようにじっくりハンドプレスします。
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効果:手の熱でプライマーが肌に完全に同化し、素肌と一体化したような極上のツヤが生まれます。その後、パウダーやファンデーションを重ねる際も、驚くほど滑らかに仕上がります。
なぜここまで大絶賛?愛用者たちの「リアルな褒め言葉」を分析
1. 塗った瞬間に伝わるテクスチャーと密着感
手に取った瞬間、一般的な日焼け止めや高SPF下地にありがちな「重さ」や「被膜感」が一切ありません。
みずみずしく柔らかいクリーム状のテクスチャーで、指先で滑らせるだけでスルスルと肌に広がります。
摩擦を一切感じさせずに均一に伸び広がるため、角質層の表面に余計な負担を一切かけません。
肌に乗せて数秒置くと、ピタッと吸い付くように密着します。表面はべたつかず、内部にはしっかりとうるおいが閉じ込められているような、もっちりとした手に吸い付く感覚が得られます。
2. 光と色をコントロールする圧倒的な素肌補正力
ファンデーションのように顔料の厚塗りで隠すのではなく、「光の乱反射」と「補正カラー」で肌のアラを綺麗に飛ばしてくれます。
キメの凹凸にスッと入り込み影を飛ばしてくれるため、開き毛穴やたるみ毛穴がふんわりとボカされる。塗った直後から肌表面のキメが整ったかのようななめらかさが出ます。
内側から発光しているかのような上品なオーラツヤが生まれます。時間が経ってもくすまない透明感が続き、疲れた印象を与えません。
肌の赤みが気になる部分や、血色感が欲しい部分に対して、塗った瞬間に色ムラを均一に整えてくれます。素肌の美しさをそのまま底上げしたような自然な仕上がりです。
3. 日中の肌状態とキープ力(時間の経過による変化)
ピテラ™やナイアシンアミドなどの美容成分が贅沢に配合されているため、日中もまるで美容液を塗り続けているような保湿感が持続します。エアコンの効いた室内に一日いても、目元や口元の乾燥小ジワが目立ちません。
時間が経って皮脂が出てきた時も、ドロっと崩れるのではなく、自身の皮脂と馴染んでより綺麗なツヤ感へと変化します。ティッシュオフするだけで元通りの美しい肌に戻るため、お直しも最小限で済む。
4. プロが実践!仕上がりを極上にする使用法・テクニック
- スキンケア後、肌表面の水分・油分が少し落ち着いてから使用する:スキンケア後すぐではなく、1〜2分置いてから塗ることで、密着度が格段にアップします。
- 適量はパール粒大:両ほほ、額、鼻筋、あごの5点に置き、顔の中心から外側に向かって指の腹全体で優しく伸ばします。
- 気になる部分には点置き&タッピング:毛穴が気になる小鼻周りや、赤み・くすみが気になる部分には、少量を付け足してポンポンと優しく叩き込むように馴染ませます。
- 仕上げは手のひらで密着(ハンドプレス):最後に顔全体を温かい手のひらで包み込むようにハンドプレスすると、肌との一体感がさらに増します。
ノーファンデ派・しっかりメイク派それぞれの活用法
ノーファンデで過ごしたい日:
- このCCプライマーを全体に塗った後、気になる部分(クマや目立つニキビ跡など)に軽くコンシーラーを仕込み、仕上げにシルク系のルースパウダーを軽く重ねるだけで、元からお肌が綺麗な人のような「すっぴん風美肌」が完成します。
しっかりメイク(ファンデーション併用)の日:
- 下地として仕込むことで、上に重ねるファンデーションの密着力が、劇的に上がります。
- 少量で綺麗に伸びるため、ファンデーション自体の使用量も減り、厚塗り感を防ぐことができます。
【肌質別】あなたの肌には何色?エステティシャンが選ぶベストカラー
1. 乾燥肌(ドライ肌)の口コミ
私自身、冬場やエアコン環境下では目元・口元がカサつきやすい乾燥肌なのですが、このCCプライマーはまさに「日中塗る美容液」でした。
こっくり感があるのにみずみずしく伸び、肌に溶け込むように馴染みます。ピテラ™や保湿・美容成分が贅沢に配合されているため、塗った瞬間に角質層がうるおいで満たされ、もっちりとした手に吸い付くような肌触りになります。
高SPF(SPF50+/PA++++)のUV下地は乾燥肌だと粉を吹いたり突っ張ったりしやすいのですが、これは時間が経つほどに肌に馴染んでしっとり感が持続します。粉っぽさが一切出ず、乾燥による夕方のくすみを完璧に防いでくれました。
2. 混合肌(Tゾーンベタつき・頬乾燥)の口コミ
Tゾーンはテカリやすく、頬や目元は乾燥するというアンバランスな混合肌のスタッフにも試してもらいました。
頬などのカサつく部分はしっとりツヤが出るのに、テカリやすい額や小鼻はベタつかず、ピタッと均一な薄膜で密着します。
皮脂を無理に抑え込むのではなく、肌の水分量を高めて油分とのバランスを整えてくれる感覚です。
皮脂が出てきても嫌なドロドロ崩れにならず、自身の皮脂と綺麗に混ざり合って「上質な自然のツヤ」に変わるため、ティッシュオフだけで簡単にお直しが完了します。
3. 脂性肌(オイリー肌)・インナードライ肌の口コミ
皮脂分泌が多く、ベースメイクがドロッと崩れやすいオイリー肌・インナードライ肌での検証です。
テカリを隠そうとしてファンデーションを重ねると余計に崩れる悪循環に陥りがちですが、このプライマーは光の反射で毛穴や凹凸をカバーしてくれるため、これ1本+軽めのフェイスパウダーで驚くほど綺麗に仕上がります。
オイリー肌特有の「ギトギトしたテカリ」に見えず、内側から発光しているような「透け感のあるオーラツヤ」に見せてくれます。重たい膜感がないため、皮脂詰まりや毛穴の塞がれ感を感じにくいのも高評価でした。
4. 敏感肌・揺らぎ肌の口コミ
塗った時のピリピリ感や、UVカット成分特有の「重さ・きしみ」が一切ありません。肌表面をなめらかなヴェールで包み込んでくれるような優しさがあります。
紫外線や乾燥といった外敵ストレスから肌を守りつつ、ナイアシンアミドなどの成分で日中も肌を健やかに保ってくれます。
落とした後の肌が疲れておらず、むしろ洗顔後の肌がツルンと整っている感覚にはプロとしても感銘を受けました。
ここが惜しい!SK-II CCプライマーの弱点と、仕上がりを激変させる裏ワザ
スキンケアとの相性で「モロモロ(カス)」が出る
1. 悪い口コミ
- 美容成分たっぷりで期待して購入したのですが、スキンケアの後にこれを塗ったら、消しゴムのカスのようなモロモロがポロポロと出てきてしまいました。
- 手持ちのファンデーションとの相性も悪く、朝の忙しい時間にメイクを全部落としてやり直すことになり、ガッカリしました。
2. どうやって改善したか
スキンケア後の「放置時間」を置くようにした
- 乳液やクリームを塗った直後にすぐCCプライマーを塗るのをやめ、3〜5分ほど置いてスキンケアが肌にしっかりなじんでから塗るようにしました。
こするのではなく点置きして優しく押さえる
- 手のひらで強くすり込むように伸ばしていたのを改め、顔の5点に置いたあと、指の腹でやさしくトントンとなじませる塗り方に変更したら、全くモロモロが出なくなりました。
3. エステティシャンのプロのアドバイス
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高機能なCCクリームや下地には、肌に密着して皮膜を作る成分やUVカット成分が含まれています。
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これがスキンケアに残った未浸透の「油分」や「ゲル・ポリマー成分」と摩擦によって反応すると、モロモロが発生します。
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スキンケア後はティッシュを1枚顔に乗せて余分な油分を軽くオフ(ティッシュオフ)してから下地に入ると密着度が劇的に高まり崩れにくさも大幅にアップ。
量が多すぎて「白浮き・仮面感」が出た
1. 悪い口コミ
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カバー力を求めて普通のファンデーションと同じ感覚でたっぷり塗ったら、首の色と全然合わないくらい顔が白くなってしまいました。
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ナチュラルなツヤ肌を期待していたのに、厚塗り感のある古いメイクに見えてしまい、使いこなすのが難しかったです。
2. どうやって改善したか
使用量を「少量(パール粒大以下)」に減らした
- 一回に出す量を思い切って半分(パール小粒大)に減らしました。
顔全体に均一に塗らず、「中央から外側へ」伸ばした
- 顔の全体に同じ厚さで塗るのをやめ、「頬やTゾーンの中心になじませ、フェースラインに向かって薄く伸ばす」ように塗り方を変えました。
- これで首との境目が自然になじみ、立体感のある綺麗なツヤが出ました。
3. エステティシャンのプロのアドバイス
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このプライマーは光を乱反射させるトーンアップ効果が非常に高いため、全顔にたっぷり塗ると膨張して見えたり白浮きしたりします。
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綺麗に仕上げるコツは、メリハリ塗りです。
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美肌に見せたい顔の中心(三角ゾーン)を一番厚く、顔の外側(フェースライン)は指に残ったものをサラッと伸ばす程度に留めることで、シェーディングを使わなくても小顔効果と自然な透明感を同時に手に入れられます。
時間が経つとTゾーンが「テカリ・油っぽく」見える
1. 悪い口コミ
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保湿力が高いのは嬉しいのですが、脂性肌寄り(あるいは混合肌)の私にはツヤが強すぎました。
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お昼過ぎには小鼻や額の皮脂と混ざって「綺麗なツヤ」ではなく「油っぽいテカリ」に見えてしまい、崩れやすさが気になりました。
2. どうやって改善したか
テカリやすい部分だけ「パウダー仕込み」を追加した
- CCプライマーを塗った後、小鼻や額などのTゾーンにだけ、無色のサラサラ系フェイスパウダーを大きめのブラシでサッと薄く仕込むようにしました。
全顔ツヤではなく「パーツ別のツヤ引き算」をした
- 頬の高い位置のツヤは残しつつ、崩れやすい部分の油分だけを抑えることで、夕方になってもテカリに見えない品のあるツヤ感をキープできるようになりました。
3. エステティシャンのプロのアドバイス
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ピテラ™をはじめとする潤い成分が豊富だからこそ、皮脂分泌が活発な部位では「ツヤとテカリの境目」があいまいになりがちです。
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皮脂が出やすい方は、スキンケア段階での収れん(引き締め)ケアを取り入れるか、Tゾーンにだけ皮脂崩れ防止下地を仕込んでからCCプライマーを重ねるゾーン使いが効果的です。
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ツヤを消したくないからとパウダーを完全に省くのではなく、必要な場所にだけピンポイントで使うのが大人のツヤ肌づくりの鉄則です。
なぜバズった?エステティシャンが読み解く「爆売れ」の裏事情
1. ベスコス総なめが証明する圧倒的な実力:
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2025年ベストコスメを席巻:『美的』や『MAQUIA』などの主要美容誌において、下地・CCクリーム部門で第1位を含む上位を独占。美容のプロたちが「これなしでは今年の顔は作れない」と口を揃えるほど、その完成度の高さが評価されています。
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インフルエンサーからの絶大な支持:多くの美容系YouTuberやインフルエンサーが「結局これに戻ってしまう」とリアルに愛用。広告だけでなく、実際の使い勝手の良さが口コミで広がり続けています。
2. 美容液に色がついたような贅沢処方:
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「ピテラ™」と「ナイアシンアミド」の融合:SK-II独自の整肌成分ピテラ™に加え、美白・整肌効果で知られるナイアシンアミドを贅沢に配合。メイクをしている間中、まるで「ジェノプティクス オーラ エッセンス(美容液)」を塗っているかのようなスキンケア効果が持続します。
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使うほどに高まる肌の質:塗った直後の美しさだけでなく、使い続けることで素肌そのものの透明感やハリ、明るさがサポートされるため、「落とした後の肌まで調子が良い」という声が続出しています。
3. 光を操るオーラ肌の魔法:
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微細パールの光拡散:配合されたパールが多方向に光を反射させ、くすみや色ムラを瞬時にカモフラージュ。内側から発光しているような自然なツヤが、多幸感のある肌を演出します。
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白浮きしないトーンアップ:特に人気の「ロージーピンク」は、血色感を与えながらも白浮きせず、もともと肌が綺麗な人のような「なりすまし美肌」を作れるのが最大の強みです。
4. 1本5役の究極のタイパ:
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高機能マルチタスク:「保湿、明るさ、ハリ、UVカット(SPF50+/PA++++)、下地&ナチュラルカバー」の5つの機能を1本に凝縮。
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ファンデいらずのカバー力:ナチュラルベージュは赤みや毛穴を自然に整えるため、これにパウダーを重ねるだけで「隙のない休日メイク」が完成。忙しい朝の時間を劇的に短縮してくれます。
5. 心を掴む使い心地と香り:
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高SPFとは思えない軽やかさ:SPF50+特有のキシキシ感や重さが全くなく、スルスルと伸びて肌に密着。ベタつきを残さないので、その後のメイクもヨレにくい設計です。
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五感を満たす高級感:SK-IIらしい上品な香りと、洗練されたパッケージデザインが、毎日のメイク時間を特別なセルフケアの時間へと格上げしてくれます。
【自腹レビュー】エステティシャンが自分の肌で確かめた使用感と本音の効果
使用感:
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テクスチャーと伸びの良さ:一般的な高SPFの下地にありがちな「重さ」や「膜を張ったような圧迫感」がありません。みずみずしい美容液のような質感で、指先で驚くほど滑らかに広がります。
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肌への密着感と仕上がり:塗った瞬間に肌と一体化するような閉塞感のなさがあります。ベタつきを残さず、内側はしっとり、表面はつるんとしたシルクのような手触りに整います。
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ストレスフリーな付け心地:日中、肌が呼吸できているような閉塞感のなさが特徴です。長時間つけていても肌が疲れにくく、乾燥によるツヤ不足や粉吹きを防いでくれます。
効果:
瞬時に現れる光学補正効果:
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内側から溢れるオーラ肌:光を乱反射させる独自の技術により、くすみや色ムラを一瞬で飛ばします。厚塗りで隠すのではなく、光のヴェールで肌を美しく見せるため、透明感のある仕上がりが持続します。
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毛穴・凹凸のソフトフォーカス:微細なパールが毛穴の影を消し去り、肌表面をなめらかに演出。至近距離で見ても、キメの整った上質な肌を印象づけます。
日中も続くスキンケア効果:
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濃縮ピテラ™の恩恵:SK-II独自の整肌成分ピテラ™を豊富に配合。メイクをしている間も肌のバリア機能をサポートし、使うほどに素肌が整うのを実感できる。
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ブライトニング・ケア:美白有効成分(ナイアシンアミドなど)がメラニンの生成を抑え、日中の紫外線を浴びる環境下でもシミ・ソバカスを未然に防ぐアプローチを続けます。
鉄壁のマルチ・プロテクション:
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最高クラスのUVガード:SPF50+ / PA++++という国内最高値で、肌老化の最大原因である紫外線を強力にカットします。
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外的ストレスの遮断:紫外線だけでなく、太陽光に含まれる赤外線や、空気中の微粒子汚れ(PM2.5など)からも肌を死守するシールド機能を備えています。
プロの結論!1本持っておいて損はない「お守り下地」です
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