この辺からは 僕の主観が一杯入ってくると思います。
だから、必ずしも正解ではないかも?


多くの方は 大型犬=怖い と言う印象を持っているのではないでしょうか?
僕は 全く逆の考えをもってます。


確かに ピットブルなどの闘犬の血を引く犬種には 凶暴な性格を持った物もいます。
これは、そういうDNAを色濃く残すように 創作された犬種だから ある程度は 仕方
が無いのかもしれません。


では ドーベルマンを 怖いと思っている人はいますか?
沢山 いるんじゃないかな?
確かに 断耳とかして 静観な顔つきをしてますね。
でも、本来の生まれたままの姿のドーベルマンは 垂れ耳のスリムなお姫様
見たいなんですよ。
性格も 案外温厚で 人懐っこいんです。


では、何故 怖いイメージが定着しているのか?
それは、ガードの仕事と言う訓練をされたからです。


また、童話の世界では ピーターパンに出てくる「ナナ」や フランダースの
犬に出てくる「パトラッシュ」などは ご存知ですよね。
物語の中のことなので 全てが真実ではないでしょうが 欧米では 多分
こういう印象を持っているんだと思います。

それぞれの犬種は セントバーナードとブーヴィエ・デ・フランドルです。
どちらも 大型犬です。
他にも 物語には 多くの大型犬種が 登場してると思います。


あくまでも、物語の中のイメージですけどね!


自分で 飼った見たり触ってみたりした印象では 大型犬の方が 性格的にも
柔和で おとなしい子が 多いと思ってます。
小さなものには 特にあたりが柔らかいのも事実です。


確かに 大きくて 力強いし 長い足で 風のように走ったりもします。
うちにいたアイリッシュセターなど、自由に走らせると 目で追うのが大変なくらいで
す。


そりゃあ 追いかけても 普通は絶対に捕まらない素早さです。
が、もしもの拍子に すれ違いざまに軽く当たってしまうと 大人でもよろけるかもし
れません。
大概は ひらりと犬の方がかわしますけどね(笑)


大型犬を飼おうとする方の多くが ある程度判っていて 最低限の躾もするし
飼い主も 気をつけてますね。


逆に 小型犬の場合は、いけない行動をとっても さほど大事にならないのも事実です
が あまりきちんと躾をしない人が多いのも事実かな?


昨今 小型犬ブームです。
扱いやすい 小さくて可愛い ちょっとしたお出かけにも 同行できる。
などなど 色んな理由があり ブームになっているのかも?
実際 ペットOKの宿でも 小型犬までとかの規制があったりするからね。


この中のほんの小さな理由の中には 何の躾もしないでも 大きな事故になりにくいと
言うのもあるかも?
でも、本当は 大きさに関係なく 最低限は 教えて欲しいよね。
又は する努力をして欲しい。

それも、可愛がる一つの愛情だしね。
人間社会に融合できるようにしてあげる事も 必要かな?
ただただ 甘えさせ 美食三昧ってのはね!


また、小型犬の場合 自分の体の大きさを知っているので どうしても
口が先に出たり 吠えたりしやすいのも事実かな?


だから、僕の個人的な考えは 子供が小さい間に 新しく飼う犬は
しっかり躾をすることが条件だけど 大型犬の方が いいと思ってます。
子供が 大きければ 犬の大きさは あまり関係ないでしょう!
老人には もしものこともあるので 大型犬より小型犬か中型犬が
適しているかも?


と言うわけで うちの先代犬は 大型のアイリッシュセター。
そして 50歳の時に 新たに飼い始めた2代目は 小型犬のシュナ。
と言う選択でした。

シュナに決めた理由は 年齢的な事もだけど 室内飼いをしたかった事
(元奥さんが 室内飼いを嫌がってたから)
よって、出来るだけ 抜け毛が少ない事が 基準でしたね。