何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中
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愛読書ってほどのものじゃないんですけどね。

高校時代までは 読書なんてほとんどしてませんでした。

本を(と言っても、推理小説・探偵小説の部類だけどね)読み始めた
きっかけは、たわいない物でした。

大学に入って最初の夏休みに実家に帰ったときのことでした。
親父が 読み終わった文庫本が 本棚にあって ふと手に取り
後ろのブックカバーに載っているあらすじを読み ちょっと引かれた。

題名に惹かれたのもあるかも?(笑)
題名 気になります?



それはね・・・・・・・・




「日光浴者の日記」



なんか、ちょっとHぽい?(笑)
中身は 全然違ったけどね。



内容的には 法廷物+探偵小説って感じでした。


それから 病み付きになったんですよ!


病み付きになったのは E.S.ガードナー作のペリーメイスンシリーズです。
このシリーズは 100作を超えていた。
それからは、本屋巡りですよ(笑)

でも、普通の本屋で売っているものは すぐに全部読んでしまった。
ちょうど、早川文庫や早川ポケットブックスで、新たに新刊(昭和初期にも発売されていたが)
が 発売されてはいたが、月一冊だしね。

最初は、発売を待っていたが そのうち待ちきれなくなり 神田の古本街を探し回ることに。
大学は 御茶ノ水だったので 好都合でしたね。
授業の合間や授業終わりに 神保町あたりから始まり ぐるっと回って 水道橋まで探し
歩くのが 日課のようになってました。

同じ作者作の「ドナルド・ラムシリーズ」「検事セルビィシリーズ」も 合わせて集めていた。
ほとんどのものが集まり それ以降は いくら探しても見つからなかった。

主人公のペリ・メイスンも好きでしたが 秘書役のデラ・ストリートが好きでしたね。
その頃に テレビで 昔のアメリカドラマで やっていた。
絵見た。
その女優さんの黒のタイトスカートとストッキングのシームに魅力を感じたな!(笑)


そのシリーズは ずっと持っていて 20年後の数年前 また、全部読み直してみた。

ストーリーを少し覚えているものもあったが 忘れていて 再度楽しめるものが多かった。

今度は、定年後の10年先くらいに また、読むんじゃないかな?