さとのお気楽プラモ日和

さとのお気楽プラモ日和

どうもみなさん!こんにちは!
プラモ始めて1ヶ月、まだまだ技術に磨きをかけているアマチュアモデラーのさとです!
基本、AFVモデル中心ですが、たまには寄り道してみたいですね。

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それではタイガー1の箱を開けてみます
まずは壊れた部品がないか、袋から出さないで目視で確認します。別に地震の後だからとかではなく、これは買ったら最初に行いましょう。ばんばん組んでいって、破損に気づいた時のショックはデカイですから。
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部品の数は少ないです。これから戦車初めて作るよー!ていう方には特におすすめかもしれません。キャタピラも何も考えなくていい接着式です。
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このキットでは6種類のタイガー戦車を作ることができます。今回は箱絵と同じ、ジャーマングレーの車体の503重戦車大隊を作ります。タイガー1はほとんどがダークイエローの車体なので、ジャーマングレーのこれはとてもかっこいい存在ですね。気合いが入りますww
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タイプごとで、作るパーツも違ってきます。作らないパーツには、このように事前に赤ペンで❌を付けておきます。間違えないならいいですが、心配でしたらしておいた方がいいです。
説明書では、最初にドライブスプロケットを作るとなってますが、先にサスペンションを車体に取り付けます。
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ゲート跡の処理が甘いですが、とにかく目立たないようにすればいいのです。ボコッとなってるとみっともないですから。とりあえず平滑に自然に見えるように仕上げます。(手抜きとは言わないで!ww)
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基本は通常タイプの接着剤で事足ります。外にはみ出ないようにつけすぎは厳禁です。

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サスペンションだけでこの数です。戦車模型は面倒くさいのは足回りだと思うので、ここと転輪を乗り切ればあとはスイスイ組めるはずです。
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ドイツのサスペンションは、トーションバーサスペンションと言って、左右で向きが逆になっています。面白い仕組みですね(*´ω`*)
こういう制作の中で、実物の仕組みが知れるのもプラモデルの楽しみ方の1つです😌

このまま、転輪も一気に組もうと思います。
転輪は見た目が同じようなパーツがあるので、番号をよく読んで組む必要があります(-人-)

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転輪を全て付け終わりました😅
にしても、タイガー1は転輪の数が多すぎる!
ゲート跡の処理を行ってると一時間ほどかかってしまいましたww

続きはまた明日に進めようと思います。
それでは(・ω・)ノシ