手紙歌~刻み~
僕が夢を唄う
君が夜に怯えてる
鏡に映し出す向こう側
この空を越えて何を捜そう
たった1秒の事だけどとても愛しい
二人目が合った時の照れ臭さ
コンマ5秒の事だけどとても愛しい
あなたが僕にうなずいた時の笑顔
この日を忘れないようにどこかに刻みつけよう
運命は突然途切れていきなり終わりを告げるから
あなたを忘れないように心に刻みつけよう
繋いだ手は二度と離さずに強く握り締めておくよ
空に光が射す頃
あなたが怯えてた夜も明けるだろう
海に行きたいとこぼす
あなたを連れていけなかった
たった1シーンの事だけで全て悟った
この恋の終わりと僕の無力さを
運命ならばまた出会うはずだろう?
あなたとの出会いが必然だったなら
あの日を忘れないようにどこかに刻みつけよう
歩く道は物音たてずにさらさらと崩れ落ちてゆく
あなたを忘れないように心に刻みつけよう
繋いだ手は二度と離さずに強く握り締めてたのに
たった1度の人生だからこそ贈るよ
僕の想いを込めたこの手紙歌
運命ならばいずれ惹かれ合うだろう?
あなとの出会いが偶然でなければ
全てを忘れないようにこの身に刻みつけよう
あなたは気付いていましたか?背中越しの片思いに
全てを忘れないようにこの身に刻みつけよう
未来は自分で選ぶつもりだけどあなたに揺れてた
たった一言で傷つける事は出来るけど
たった一言で幸せには出来ない
だからどんな瞬間も二人で感じていこうよ
そのひとつひとつに触れて幸せを覚えたい
君が夜に怯えてる
鏡に映し出す向こう側
この空を越えて何を捜そう
たった1秒の事だけどとても愛しい
二人目が合った時の照れ臭さ
コンマ5秒の事だけどとても愛しい
あなたが僕にうなずいた時の笑顔
この日を忘れないようにどこかに刻みつけよう
運命は突然途切れていきなり終わりを告げるから
あなたを忘れないように心に刻みつけよう
繋いだ手は二度と離さずに強く握り締めておくよ
空に光が射す頃
あなたが怯えてた夜も明けるだろう
海に行きたいとこぼす
あなたを連れていけなかった
たった1シーンの事だけで全て悟った
この恋の終わりと僕の無力さを
運命ならばまた出会うはずだろう?
あなたとの出会いが必然だったなら
あの日を忘れないようにどこかに刻みつけよう
歩く道は物音たてずにさらさらと崩れ落ちてゆく
あなたを忘れないように心に刻みつけよう
繋いだ手は二度と離さずに強く握り締めてたのに
たった1度の人生だからこそ贈るよ
僕の想いを込めたこの手紙歌
運命ならばいずれ惹かれ合うだろう?
あなとの出会いが偶然でなければ
全てを忘れないようにこの身に刻みつけよう
あなたは気付いていましたか?背中越しの片思いに
全てを忘れないようにこの身に刻みつけよう
未来は自分で選ぶつもりだけどあなたに揺れてた
たった一言で傷つける事は出来るけど
たった一言で幸せには出来ない
だからどんな瞬間も二人で感じていこうよ
そのひとつひとつに触れて幸せを覚えたい
一人の夜に
窓越しに見た空は雲ひとつもなかった
そんな晴天に浮かべた小さな星
その星を夢だと呼ぶ事ができたとしても
この永い道のどこかに落としてきた
これで全てなの?
何か足りないの?
無くした事に気付いたけれど無くした物がわからない
埃被った夢を掘り起こしてみて
何かが見える何かひらけた気がした
どれだけ大切にしても霞んでゆく
でもその価値僕だけにしかわからない
これから始まる新たな時代を
大切な物をかき集めて
歩き出したら辿り着けるかな?僕らの捜してた答に
覚えているでしょ?忘れてはいないでしょ?
あんなにキレイに飾っていた時間を
窓越しに見た空は雲ひとつもなかった
そんな晴天に浮かべた小さなほし
その星を夢だと呼ぶ事ができたとしても
今の僕にはまるでタダも同然で
大切な君がいるから…大切な物があるから…僕には君がいるから…
そんな晴天に浮かべた小さな星
その星を夢だと呼ぶ事ができたとしても
この永い道のどこかに落としてきた
これで全てなの?
何か足りないの?
無くした事に気付いたけれど無くした物がわからない
埃被った夢を掘り起こしてみて
何かが見える何かひらけた気がした
どれだけ大切にしても霞んでゆく
でもその価値僕だけにしかわからない
これから始まる新たな時代を
大切な物をかき集めて
歩き出したら辿り着けるかな?僕らの捜してた答に
覚えているでしょ?忘れてはいないでしょ?
あんなにキレイに飾っていた時間を
窓越しに見た空は雲ひとつもなかった
そんな晴天に浮かべた小さなほし
その星を夢だと呼ぶ事ができたとしても
今の僕にはまるでタダも同然で
大切な君がいるから…大切な物があるから…僕には君がいるから…
