宮島の次の日は、呉に行きたかったので中間の市内のリーガロイヤルに泊まりました。徒歩圏に原爆ドームがあるので、朝食後の散歩がてら足を延ばしました。

昭和20年(1945年)12月末までに一発の爆弾で非戦闘員が約14万人亡くなったとのことです。


当時の残された瓦礫をみると、これまでは非日常的で、非現実的な恐怖を感じて、ただ平和を希求することで思考が停止してましたが、

ウクライナやガザの戦闘で荒廃した風景がここ最近は山ほどネットを通じて目にしたり、隣国は核ミサイルの実験を頻繁にしてますし、米中の対立状況をみるに日本でももう一度起こりうる世界線なのかと感じてしまいました。


次は攻撃してくるのはさすがにアメリカではないでしょうが、もちろん平和が一番、蹂躙されないように現実的に守りを強固に備えるしかないのでしょう。