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さとう整骨院スタッフのブログ

代々木上原のさとう整骨院。
その院長以外の施術・受付スタッフがおくるとってもマイペースなブログです。
真面目な院長のブログもあります♪

3月に入って、やっとちょっとずつ暖かくなってきましたねyotsuba.
このまま春よやってこーいsei



さて、先月のおわりに高校時代からの友人と久々に会い、これまた久々の観劇をしてきました。
天王洲アイルにある銀河劇場でやっていた『3150万秒と、少し。』

あらすじは…
高校2年の春休み。クラスの仲間とのスキー旅行。
見渡す限りの雪景色。はしゃぐクラスメイトたちの嬉しそうな顔、顔、顔。
だが、その幸せを突然の雪崩が一瞬にして、奪ってしまった。
先生、生徒10人が命を落とし、生き残ったのはたった2人。
偶然にも生きていたのは、普段は口をきいたこともない、資産家の息子で問題児・悠也と、
母や妹と共につましく暮らす優等生・直人だった。

「良かった」という言葉は空しく、2人には"生き残ってしまった"という想いしかない。
この想いは誰にも理解されない・・・岬へ行く、と言い出す直人。
そこから落ちたら、生きて帰れない。
そこへ悠也は提案をする。
「1年だけ待ってよ。やりたいことがあるんだ。1年間2人でそれをやろう、で、やり終えたら、一緒に岬に行こう」
悠也が作った"リスト"には、『派手な格好をして大声で歌う』だとか、奇妙な事ばかりが書かれていた…
いやいやながら引きずられるように悠也につき合う直人。
ただわがままにリストを作り、直人を翻弄しているかに見える悠也。
だが、その行動にはある理由が隠されていた。

「なぜ友人たちは死ななければならなかったのか」 「なぜ自分たちは生き残ったのか」 
問い続ける1年。そして二人は、岬の灯台に向かっていく・・・。

以上。公式サイトより。


結構暗くておもーい話ではあります。



このお芝居は今回一緒に行った友人と高校時代に演じた舞台です。
今回も演出をされた藤井さんが、なーんにも分からない田舎の高校生の卒業公演のためにイギリスで映画化もされた小説「New years day」を舞台に起して下さったもの。


ものすごーく、思い入れの深い作品です。

なので話の流れも分かっていたのですが、とってもとっても泣かされてしまいました顔


一番びっくりしたのが、私たちがやった時にみんなにアンケートを取って作った『リスト』がほぼ原形を留めていた事え゛!
17歳の私がアンケートに書いた事がそのまま残っていてとってもびっくり!

だって9年前の片田舎の高校生が考えていた事が、こんなおっきな舞台に乗って、なおかつ人気のあるイケメン俳優さん達が演じてくれているなんて。。。



そしてなによりも、高校生の頃よりは色々な経験もして、震災もあって、たくさんの登場人物をいろんな視点から見る事ができて、あのころとはまた違った気持ちで舞台を感じられました。
友人は既に二児の母なので、母親視点だったそうです(笑)



今だからこそ見れて良かった舞台です。


にしても主演のお二人はイケメンでしたえへ
試合で沖縄に行ってきましたハート飛行機

なんだかんだ年に1度は沖縄に行っているのですが何度行っても楽しめる魅力的な場所ですスキ

東京は昨日雪が降っていたのに、一昨々日の沖縄は半ソデでもいいような気候でしたサン太郎ヤシの木

じゃーん♪音符

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でも海はまだまだ冷たかったです・・・泣




ちなみに沖縄に何度も行っているのに知らなかった事がありましたビックリマーク2

な、なんとビックリマーク2

いつも食べていた海ぶどうが養殖だったことですビックリマーク2え゛!

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これが天然の海ぶどうですキラキラキラキラ

粒が大きいんですキラキラキラキラ

おいしかったですsei

食も景色も人もなんて魅力的な場所なんだろう・・・とつくづく思いましたジュエル・red

また次に行ける時が楽しみです海
久々に美術館へ!!

「歌舞伎展」を見に行ってきました歌舞伎隈取
恥ずかしながら歌舞伎はほとんど見たことがないのですが、浮世絵を見たいなぁと唐突に思い、行って参りました。


歌舞伎に関係する浮世絵・本・屏風等が展示されており、一言で感想をいうなら『大満足!!


中でも、

月歌川広重の名所江戸百景「猿わか町よるの景」雲月
色がホントに美しい!特に満月のあかりにできる人々の影が。

三味線古三味線「鳴神」三味線
名前がカッコいいですね(笑)名前にあった細かい装飾がほどこされていました。

ぬ七代目市川団十郎が使っていた鎌○ぬと三升の模様を入れたキセル?と灰皿ぬ
自分で流行らせたものを自分の使う小物にしてしまうなんて。。。おしゃれだ。

歌舞伎・定式幕初代歌舞伎座の写真や模型中村屋
今でこそ純和風!で作られていますが、初代はめちゃくちゃモダンな外層で中は靴を脱いで上がるくらい和風なのにシャンデリアがあったりしたそうです。

あたりが印象深かったです!!




他にも当時の歌舞伎俳優たちが描いた絵や和歌があって、昔の俳優の教養の高さが伺えたり。

浮世絵や海外の絵もあって色々な方面から当時の芝居小屋の雰囲気をかんじられたり。

出雲阿国のお国歌舞伎から遊女歌舞伎・若衆歌舞伎・野郎歌舞伎を経て検閲等がありつつも人々の生活に根付く歌舞伎の姿までを追って見られるような展示になっていて、様々な時代の展示を見ることができました。
16世紀~現代までを駆け抜けたかんじダッシュ!


3月末までミッドタウンのサントリー美術館でやっています。
洋風なもので溢れている現代。

たまには和風もいかがでしょう??