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さとう整骨院スタッフのブログ

代々木上原のさとう整骨院。
その院長以外の施術・受付スタッフがおくるとってもマイペースなブログです。
真面目な院長のブログもあります♪

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょう??


私は、夏休みで地元に帰ってきました。


実家にはクーラーが無いのですが、ぎりぎり、ほんとににギリギリでクーラーなしで生活できました笑汗
いやぁ、暑かった。
でも、東京よりは緑も多く、虫も多く、日本の夏を味わってまいりましたかき氷。

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おばあちゃんの家で、井戸水で手を洗いながら庭ですいかすいか。にかじりつき、広がるまだ青々とした稲穂の波を眺め。
甥っ子と姪っ子の庭での水遊びに参加しホース
夜は流れ星を探し流星
日本酒を呑み酒
高校時代からの友達と遊びマイク
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あっという間の3日間きらきら


さて、休みも終わりさとう整骨院は元気に営業中です!!
どうぞ皆さまも熱中症などにはお気をつけて~。

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8月19日(金)~8月12日(月)
まで休診いたします。

13日(火)より通常通りの営業となりますが、13日は先生が一人での診療体制の為、ご予約をお勧めしています。
この前のお休みに、劇団四季の『ミュージカル 異国の丘』を観劇してきましたWSS ベルナルドWSS ベルナルドWSS ベルナルド
ミュージカルといってもテーマがシベリア抑留の話なので、まぁ重い苦笑
でも、3時間という長さが気にならないくらいに面白かったです。



戦争がテーマの一部に組み込まれている舞台や映画は多いですね。
観劇はしている方だと思うのですが、私が戦時中の話で一番好きなのが斎藤憐作・串田和美演出の『上海バンスキング』です。

初演が30年以上前で生で観た事はないのですが、ビデオやレーザーディスクで何度見た事か!!


あらすじは
日中戦争が開戦する1年前の1936年の初夏、クラリネット(バージョンによってはトロンボーンもあった気が・・・)奏者である波多野は、妻であるまどかと上海にやって来る。軍国主義が広まりつつある日本を離れ、ジャズを自由に演奏できる上海に行くために、波多野は妻をパリに連れて行くとだましたのである。
2人を迎えたトランペット奏者の松本はギャンブルが好きで、つねにクラブ「セントルイス」のオーナーのラリーから前借り(バンス)をしている。やがて松本はラリーの愛人であるリリーと恋に落ちる。松本に怒りを表すラリーを仲裁するまどかと波多野も、彼らとともにクラブのショーに出演することになる。
松本とリリーが結婚して間もなく日中戦争が始まり、日本の軍隊が上海にも侵略の手を伸ばすことで、上海からは自由もジャズも消えていく・・・

(参考・Wikipedia)


劇中で演じられるクラブのショーも役者さん達の生演奏で、とても楽しそうバリトンサックス
でも、なんてったって題名がバンス(前借り)キング(王)なわけですから、ダメな人たちがとってもダメで(笑)人間らしくてとてもいとおしい感じです。
戦争の直接的な描写こそ殆んどありませんが、時代に翻弄された様々なタイプの人々が描かれていて、ものすごく切なくなる場面もあります。


今回見た『異国の丘』はシベリア抑留。
『上海バンスキング』は日中戦争。
他にもいろんな作品が私たちが体験していない、でも存在していた時代を取り上げています。

賛否あるかと思いますが、こういったフィクションの世界でも自分たちの知らない時代を歴史を知るというのは、私はとても有意義な事なのではないかと思いました本