久々に観劇をしてきました。
一日に二本。
マチネとソワレで別の舞台見るとか大学時代以来かも・・・。
どちらの舞台も素晴らしかったのでご紹介したいと思います
『あひる月13』いわき総合高校演劇部@王子小劇場母校です。身内でごめんなさい。
でも、本当に心に響いて号泣してしまったので、ご紹介させてください。
震災から2年が経って、「覚えていたいのに忘れていくこと」。忘れたくても忘れられない人、忘れたくない人、忘れたくないのに忘れちゃう人、いつの間にか忘れちゃう人、それによって巻き起こるいろいろ……、被災地の今をどこまで描けるか、描き続けられるかを作品にするため、生徒が本気で〈向き合い・考える〉ことで完成した作品。
(公式HPより)
『カリギュラ』さいたまネクストシアター@彩の国さいたま芸術劇場世界のNINAGAWA!!
こちら数年前に蜷川演出、小栗旬主演での公演を拝見したのですがそちらよりも分かり易くて私は好きです。
蜷川幸雄率いる若手演劇集団さいたまネクスト・シアター。『2012年・蒼白の少年少女たちによる「ハムレット」』、『2013年・蒼白の少年少女たちによる「オイディプス王」』に続く新作は、ノーベル文学賞作家アルベール・カミュの「カリギュラ」!
妹ドリュジラの突然の死を境に狂気の暴君と化した、若きローマ皇帝カリギュラ。世界の不条理に敢然と立ち向かうカリギュラは、その先に何を見るのか――!?(公式HPより)
高校生ローマ皇帝。
日常と狂気。
全然方向性の異なる作品でしたが、どちらも生きた人間を感じられて本当に本当に素晴らしかったです。
なんかうだうだ書くよりも是非見に行って欲しい2作品

たくさん舞台は見ましたが、人に見て欲しいと思うほどの作品に出合えるのはそんなにない事なので、とても良い観劇DAYとなりました
