自殺がよくないよという人
三浦春馬さんはよくないことをしたと言う人いるけど
自殺まで追い詰められた人ならみんなわかると思うけど自殺をする瞬間て、
全く周りのことが考えられないんです。
私自殺未遂してしまった時
やっぱり数ヶ月前からおかしかったと思います。
初めは鬱になった事に気づかず
頑張ろうとするが頑張れずに空回りする
いろいろ試すが
うつが治せなくて
自分がさらにダメに思えてくる。
失敗ばかりで周りに謝りまくる。
でも、頭がうまく働かずまた失敗してしまう。
家族も周りも励ましてくる。
休んだら金銭的にも仕事的にもどうなるかわからないから休めない。
日常は続く
だんだん辛いけど休めない状況に
いつ死のうかしか考えられなくなる。
何故おかしくなるかというと
鬱がひどくなると耐えがたい程の苦痛に常に襲われているからです。
精神が病むのは身体が病むのとほとんど同じです
意思とは関係なく
病んでいくのです。
しかもその苦痛は死をもたらすほどの苦痛なんです。
鬱の苦痛って
落ち込むとかそんなレベルじゃないんですよね。
ものすごい苦痛なんです。
言語化するのが難しい感覚なんですが凄まじい苦痛
生きてるのをやめたくなるほどの慢性的な精神の苦痛を、ただの落ち込みと同じにして欲しくない。
眠れないし何をしても楽しくない
やりたいこともわからない。やれることもない。
話す気力も人に会う気力もない。
家事もできないし、トイレに起きるのも一苦労。
音楽もテレビも音や映像の刺激が強すぎて頭や目が痛い感じがして見れない
というかスマホも本も漫画も苦痛が強すぎて読めない。
ただ、布団の中でひたすら苦痛に耐えてるのが
精一杯なんですよね
鬱を怠け病とかいう人いるじゃないですか
怠けてるばかりか
24時間絶え間ない苦痛と戦ってる感じですよ
私三浦春馬さんは
大切な人達がいたと思うし
悲しませなくなかったと思います
けど 病が彼を死に至らせたんだと思います。
自分の意思というより
背中に火がついてて手が届かず
周りにも言えず、仕事も休めず
だけど火からも逃れられなかったとしたら
思い詰めて自殺してしまうかもしれませんよね
しかもかなりの危機なのに頭がうまく働かないんですよ
私は自殺は一種の病死だと思います