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こんにちは。ササルです。
今回は知人の介護士のお話。

施設に入居して5ヶ月になるAさん。
元病院で働いてた事もあり、度が過ぎるほどお節介焼きのいわゆる”しっかりさん”

ある朝、施設で預かっているAさんの目薬が無いことに気付きます。
前日出勤していた職員によると、昨日の昼までは確かにあったとの事。
おそるおそるAさんに目薬が見当たらない事を告げると、

「え、無いってどういう事?目薬の管理って一体どうなってんの!

介護士は内心思いました。
「自分が休みの日の事を言われてもな〜」

そんな折り、パート職員のBさんがこう言いました。
「昨日の夕食後薬の空袋と一緒に捨てたんちゃうん?ゴミ袋の中探したらいいやん!」
Bさんはベテランのパートさんで、歯に衣着せず思った事はズバズバ言う存在。
介護士とは幾度となく言い争った事のあるスタッフです。

介護士は心の中で思いました。
「何で俺がゴミ袋探さなアカンねん!しかも外雨降ってるし」

しかしこのまま放っておく訳に行かないと思った介護士は雨の降りしきる中、前日の夜の薬袋が入ったゴミ袋を探し始めます。
するとBさんが駆け寄って来てこう言いました。
「私も手伝うわ!」

ほどなく目的のゴミ袋を探り当て、中身を探していると無残に捨てられたAさんの目薬が…
「あ、あったーーー!!」

しっかりさんのAさんにゴミ袋の中にありましたと言える筈もなく、
「冷蔵庫の中に落ちてました💦」
とお詫びして何とかお許しを得ました。

Bさんが協力してくれたのは、介護士がやるべき事を自ら行動で示したから。

命令ばかりして全く動かない上司と
言われなくても率先して行動を起こす上司。
あなたが部下ならどちらの上司に付いていきますか?

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皆さん初めまして!

今日からブログ「リーダー・経営者に捧ぐ!ササルニッキ」を始めました。

ここでは日々の暮らしの中で「これは!」と胸に刺さった話を紹介していきます。



今回はお釈迦様の話。


あるところに、

お釈迦様が多くの人たちから

尊敬される姿を見て…

ひがんでいる男がいました。
 

「どうして、あんな男が

 みんなの尊敬を

 集めるのだ。

 いまいましい。」
 

男はそう言いながら、

お釈迦様をギャフンと言わせる

ための作戦を練っていました。
 
ある日、その男は、

お釈迦様が毎日、

同じ道のりを散歩に

出かけていることを知りました。
 
そこで、

男は散歩のルートで待ち伏せして、

群集の中で口汚くお釈迦さまを

ののしってやることにしました。

「お釈迦の野郎、きっと、

おれに悪口を言われたら、

汚い言葉で言い返してくるだろう。
 

その様子を人々が見たら、

あいつの人気なんて、

アッという間に崩れるに違いない」



そして、その日が来ました。 

男は、

お釈迦さまの前に立ちはだかって、

ひどい言葉を投げかけます。

お釈迦さまは…

ただ黙って、

その男の言葉を聞いておられました。
 

弟子たちはくやしい気持ちで、


「あんなひどいことを

 言わせておいて

 いいのですか?」

 

とお釈迦さまにたずねました。

それでも、お釈迦さまは

一言も言い返すことなく、

黙ってその男の悪態を聞いていました。
 

男は、

一方的にお釈迦さまの悪口を

言い続けて疲れたのか…

しばらくした後、

その場にへたりこんでしまいました。
 

どんな悪口を言っても、

お釈迦さまは一言も言い返さないので、

なんだか虚しくなってしまったのです。
 

その様子を見て、お釈迦さまは…

静かにその男にたずねました。

「もし他人に贈り物を

 しようとして、

 その相手が

 受け取らなかった時、

 その贈り物は

 一体誰のもの

 だろうか」
 

こう聞かれた男は、

突っぱねるように言いました。
 

「そりゃ、

 言うまでもない。

 相手が

 受け取らなかったら…

 贈ろうとした者の

 ものだろう。 
 わかりきったことを

 聞くな!」
 

男はそう答えてから…

 

「あっ!」

 

と気づきました。


そうです…。

 

お釈迦様をののしった言葉を

お釈迦様は受け取らなかった。
  

だから、その悪口は… 

ののしった男のものになった…。

 

この話、刺さりませんか??

僕には刺さりまくりでした 


他人から見に覚えのない

雑言を言われても…

受け取らなくて良い。


何を受け取るかは自分で選ぶ事が出来る!