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ギックリ腰で入院→車イス♿生活になった
義母が有料老人ホームに入居しました。
「あのね、介護保険は申込めばいい
とかそういうものじゃなくて・・・」
介護保険について
主人が最も警戒心を抱くであろう
認定調査の話は何とな~く匂わせつつ
ざっくり説明。
主人は引きこもりの母親が
他人と接触することを異常なくらい警戒します。
「・・・で、介護度が決まると
ヘルパーさんも頼めるし
トイレの手すりがレンタル出来たり
するんだよ~」
「え、だって賃貸だから
手すりなんてムリじゃん!」
介護サービスなんて必要ないと
思ってるから反論出来るポイントにしか
反応しない主人
「それがさー
賃貸に取り付け出来るのがあるの!
突っ張り棒みたいなやつで
穴開けないで取り付け出来るんだって
(この説明では確かに伝わらない)
そりゃーこのご時世、
賃貸だって想定済みでしょう」
「でも、別に必要ないよ
今だってトイレは問題ないし」
「今じゃなくても
実際、杖ついてるんだからいずれ
あった方がいいと思うけど?」
「でも、変なの置けないよ」
ハイハイ
3年後のあなたの姿を見せてあげたいわっ
結局トイレでギックリ腰になって
入院するはめになるので手すりはあった方が
よかったのかもね。
でもそうすると義母は老人ホームには
入居しなかっただろうから
どっちが正解だったのかは・・・
「ふーん。で、母はその介護度は
どれくらいなの?」
・
・
・
ヤバイ
墓穴を掘ったかもしれない
まさか、突然こんな話になると
思ってなかったから
準備がまだ・・・だった。
「う・・・う~ん・・・
お義母さんの場合は認知症がないから
要介護までいかないんじゃないかなぁ
要支援1とか2とか・・・かなぁ」
介護保険の利用を訴えてきた私ですが
この頃、義母がどの程度の介護度なのか
判断が出来ずにいました。
杖をついてはいますが
義母じゃなかったら
普段のお買い物くらい出来るだらうし
シャワーくらい浴びていると思ってたし
トイレも問題ないし認知症もないし
義母が出来ていないことは
出来ないではなく
やらないだけだと思っていたから
自立もあり得るかな・・・と
丁度、この頃は介護についての
ブログや記事なども読むようになり
“ 更新で介護度が下がった ”
そんな記事を目にする機会も多く
もし、なんとか申請しても
なんて出ちゃった日には
もう、次に申請をさせるのは
さらに困難なことになるだろうな
・・・と
このあたりの不安を
自分の中で解消出来ていないまま
主人とこの話を始めてしまったので
グダグダになってきました・・・
エーン