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ギックリ腰で入院→車イス♿生活になった
義母が昨年、有料老人ホームに入居しました。
義母は老人ホームに入居する前は
近所で一人暮らしをしており、
その頃の義母には
出来ることと出来ないことが
ありました。
例えば、一人暮らしをはじめた頃
お買い物やお洗濯などの
身の回りのことは出来ていました。
ただ、お台所で火を使うことは
夫が禁止しました。
『危ないから』
その為、調理は出来なくなり
食事はお弁当やお総菜を買ってくる
お湯はポットで沸かすようになりました。
やがて、年を重ねるにつれ
出来ないことも出てきました。
少し高いところのものが取れないとか・・・
最終的には家事はほとんど出来なくなりました。
そして、危うい動作も・・・
そうなると、
「もう、危ないからやらないで」
と言うしかありません。
そうやって、少しずつ
出来ないことが増えると同時に
まだ出来きたかもしれないことも
取り上げて、出来なくしてしまった
のかもしれません。
「これはダメ」
「これは危ないから」
やろうとする気持ちを
削いでしまっていたのかもしれない
でも、近所とはいえ
一人暮らしの身を案じてのこと
間違いだったと思ってはいません。
今、振り返ってみて・・・
義母が次第に私たちに
アレコレ頼むようになったのには
私たち(主に夫)にも一因が
あったのかもしれないと
思いました。
でも、そうやって
危険を排除してきたはずだったのに
トイレでギックリ腰に
なっちゃうんだもん
人生ってやつは・・・
ヤレヤレ