ギックリ腰で動けなくなり
救急車 ➡ 入院
入院中に介護保険申請
退院から車イス生活
となった義母
介護保険を利用して
部屋には介護ベッドが入り
トイレには手すりが設置され
週に1度はデイサービスで入浴
という快適な生活が出来て
義母は以前より元気になりました。
そりゃそうだ。
車イスになったことで
外に出て歩け!と言われないから
(外に出るのも歩くのも嫌い)
ずーーーっと座っていられるんだものねぇ
本人の希望により申込をした
有料老人ホームへの入居に向けて
(現在、空き待ち)
絶賛断捨離中です。
先日、片付けをしながら
主人が義母に聞きました。
「お母さん、ギックリ腰やらなかったら
介護保険の申請どうした?」
「えぇっ!?
そ
ん
な
の
やるわけ、
ないじゃな~~い!
な~~に言ってるの~?
あははは~!」
開いた口が塞がりません。
いや、なんなら
軽く殺意が芽生えました。
あのギックリ腰がなかったら
どうなっていたんだろう?
お風呂どころかシャワーすら
浴びてなかったあの状態を
続けられると思っていたのだろうか?
私たちが気が付いたところで
おとなしくお風呂に入る人ではない
その時点で介護保険の申請なんて
絶体にやらない
ギックリ腰をやらなかったら・・・
想像すると吐き気がしてきます。