昨日から長男と次男が旦那の実家に泊まりに行っている。
なので今日は日中長女とまったり二人っきり。
先日お宮参りの記念撮影で長女の1ポーズがうまくできなかったので写真館に撮り直しの日を(長男と次男のいない)今日にお願いした。
今日の予定はそれだけ。その撮影も今しがた終え、久々ゆっくりした時間。
お宮参りの日だった。
祖母の危篤状態を知ったのは。
それから約1週間で祖母は亡くなった。
亡くなる2日前お見舞いに行ったときはちょうど目を開けていた。
私の問いかけに言葉は出ないが「う、う」と返事はしていた。そして、私の手を握ったり背中に手を回そうと腕を伸ばしたり。
生きている祖母を見たのはこれが最期になってしまった。
「また来るね」と言って別れて次が随分間が開いてしまっていたこともしばしば…。
その日もそう言って帰って結局、15分、臨終に間に合わなかった。
祖母が亡くなる前も亡くなった後もいつも通り忙しく、駆け足で毎日が過ぎていっていたが、ふとした時間の隙に祖母のことを思い出す。
それは、長男次男も同じようで寝る前やちょっとボーっとした時に「ねんねのばあばは今頃天国についたかなぁ」とか「ねんねのばあばに会いたいなぁ」とか言う。私もだよ。
お棺の中に甘いものや手紙を入れた。それらを持って三途の川を渡っている祖母の姿をイメージする。


