熱性けいれん翌日であったイブに病院に連れて行ってその翌日。
朝から次男の様子が変なのに気づいた。
手の指がレロレロって感じで、コップを持つ手も危うい。
舌をベーって出していつもと違う感じのニマーっとした笑顔
けいれん後だから不安になって、病院に連れて行くか迷った末、義母にもこんな次男の様子を見てもらおうと連れて行く。
でも朝私が違和感を感じたほど変にはなってなく、どちらかというとテンションがいつもより高めなくらい元気。
その中でもやっぱり(母の感ずる)違和感はぬぐいきれず病院へ。
先生に話をしても何だかこのビミョーな母だけが思う「いつもと違う感じ」を理解してもらえなさそうなのはこちらとしてもよくわかる。
とりあえず血液検査してみましょう、となって結果が出るまで一旦帰宅。
再び先生に話を聞きにいくとCRPという数値がドンと上がってる。
「入院した方がいいと思いますがいいですか」と聞かれる。
入院……。
その後、レントゲンまで撮って「急性肺炎」と診断。
そして4泊5日。
3泊までは頑張れたものの狭くて硬い病室のベッドで病気の子と添い寝。
しかも次男は点滴治療が主だったため、元気はあるもののベッド以外に移動しちゃだめ。
あやしたり、一日中遊んでやったりとにかくこんなに次男と向き合った時間を持ったのは始めてかも。
次第にノドに痛みが出てくる私は妊婦であるためやたら薬も飲めず。
ついにこっちがギブアップ。
同日に入院した同じ肺炎の母子。
お母さん共々一緒に頑張ってたのに、最後まで一緒にいてやれなかったくやしさと疲れで家に帰って涙が止まらなくなった。
翌日少し復活。
おそらくあと一泊くらいだろうと奮い立たせて病院へ。
でもその日再度検査があり、結果、退院となった。
私も産婦人科で薬をもらい、その影響で今はものすごくふかーい眠りが襲う。
しかし、お正月ももう近い。
とりあえず掃除。
やっと正月を迎えられそうな部屋になった。餅もついた。
そんなこんなで今年も終わりそうです。
みなさんよいお年を。