不意にもらったこの言葉。

幼稚園に行く度に私にしがみついて泣き出していた次男もすっかりニコニコ顔で登園するようになった。

園でも家でもおもらししてなかなか「トイレ」を声に出して言わない次男がちゃんと申告できるようなった。

私の見てないところでいくつかのハードルを自分で乗り越えている。


「乗り越えたね」

マリー先生のさらりとした一言が、次男にとって私にとって最高の褒め言葉だった。