ネタがどうしても講座のことばっかりになってしまってる。
どっぷりはまってるからね。
教室中で「首席」と勝手に自負している私は、先日、「演習問題を解いて模擬問題集を解いたらいつの間にか時間内に終わるようになってました」とまたしても他の人を不安に陥れ、自分だけ余裕かまそうとヤナひと言を言ったら、講師に…
「演習問題はやや込み入った問題なので、模擬問題に入ったらそうなると思います。そして今度あるセミナーも時間足りずに難しいかもしれません。私が受講生のときもそうでした。ところが、実際の試験だと時間も余って見直す余裕も出てくるんですよ」
と言われた。
そうなのか…。
じゃぁ私は今度のセミナーで打ちのめされるんですね。(;´▽`A``
がんばろー。(^ε^)♪
話を変えよう。
毎週土曜、新聞に連載されてる三谷幸喜の「ありふれた生活」。
気づいたらついつい読んでしまうのだけど、今回は飼い猫が死んじゃった話だった。
「おしゃまんべ」だったか「おとっつぁん」だったかどちらか忘れたけど、享年17歳。
長生きだなー。
小林聡美が独身の頃から飼ってたネコで、ネコアレルギーだった監督の荒治療役(就寝中に顔の上に乗ってくるなど)をしていたそうだ。
確かにそんなことするもんなー、ネコって。
晩年はやはりボケてやせ細り、以前の彼らしさはなくなり、色んな所で排泄、やせているのに食欲だけ旺盛で、夏のある朝、彼の大好きなキッチンで亡くなってたそうだ。
結婚して増える一方の家族だったが、初めての別れだった…と最後の一行に私も切なさ倍増。
多分うちもボケ候補ナンバーワン、ミーコさん。
御歳7歳。今朝はひと仕事終えて汗ばんだ私の膝を一生懸命舐めてくれました。
健康で長生き…願いだけど、どうなっても最期まで一緒にいてあげよう。