寝る前の読み聞かせを始めて、これが結構習慣づいてきている。

毎晩1冊づつ読むつもりが、2冊、3冊…と増えていきこの頃は毎晩5冊読まされている(´_`。)

読んでる方も楽しいので特に苦にはなってないのだが、その本の選び方が難しいのら。

というか、一人で難しくしている感じ。。。


目安として

1、文字数が多くない

  やはり5冊読むとなると読み聞かせだけで30分以上はかかってしまうので寝る時間が押してしまう。

2、物語が分かりやすい

  教訓めいていても年少さんにはピンとこない話も多い。起承転結がはっきりしているものがいい。

3、絵が分かりやすい

  絵がおぼろげだったり、配色や構図が大雑把だと読んでいる間に話に引き込まれていかない。

4、長男も読めるセリフがある

  主人公のセリフなどは長男に読ませるようにしたらとってもそのページを楽しみにするので。

5、知識的に頭に残るもの

  果物がなっている様子や働く車の種類など。


そんなことを考えながら選んでたら結構な時間図書館にいることになってしまった。えへへ…

たくさんたくさんの絵本に囲まれて、長男次男の楽しむ顔を想像しながら選ぶ作業。