さて、パートⅢですが
手術室での状況は
サトちん、全身麻酔で意識がなく
何も伝えることはできないのですが
手術方法はロボット支援手術による前立腺全摘出手術という最先端の手術とか
執刀医が遠隔操作でロボットを
動かして行うとのこと
ダヴィンチ手術について
患者への負担が少ない腹腔鏡下手術の特長を生かしつつ、ロボットの機能による支援によって従来不可能とされていた手術操作が可能とのこと
人間の手に比べるとブレたりしないので
より精緻な手術が可能らしい
私の入院した病院では、そのロボットがより最新型でよりブレが少なくなっているらしいのです
それはとても幸運なことでした
あとは執刀医の技術レベルだけですね
メリットについて
①傷口が小さい
②術中の出血が少ない
③機能の温存が向上
④術後の疼痛が少なく、回復も早い
⑤術後合併症のリスクが低い
⑥正確な幹部の切除
とネットで調べたら載っていました
デメリットとしては
①執刀医の技術に左右される可能性があります
②並存疾患があると受けられない場合があるとのこと
私は主治医のT先生に
全てお任せすることにしました
また、これらの手術の内容については
一個人がネットとかで調べた内容ですので内容については責任が取れませんので詳しく知りたい方はご自分で調べて下さいね
そこんところよろしくです
手術が無事に終わって、家族は執刀医兼主治医のT先生に部屋に呼ばれて説明を受けたそうな
私はというと
術後は集中治療室へ運ばれて、自分の病室に戻るのは翌日の午後とからしい
家族が帰る時に声をかけてくれたらしいのですが、かすかに何か返事してるような記憶があるだけでした
そして意識がはっきりとして気が付いたら
翌日の朝、カーテンで仕切られた
見知らぬ部屋に居て、
身体には色々チューブが繋がれていました
看護師たちが「満杯なのに部屋を早く開けるよう連絡が来た」とか言って不満なご様子
私は昼過ぎに自分の病室へ戻る予定のはずが、その煽りを受けて直ぐに
「着替えますね〜、11時に病棟の看護師が迎えに来るので、この場所で歩く練習しましょうね〜」だって
私は『もう歩くの??』てな感じで、あれよあれよと言ってる間に若い看護師がサポートについてくれて歩く練習
(この看護師さん、メッチャ可愛かったです)
その後、病棟の看護師さんに迎えに来てもらい
車椅子で移動
♿︎
ともあれ自分の病室に戻って
ひと心地ついたのでした
😌
主治医のT先生が来て手術の結果について
説明がありました
勃起神経は左右あるのですが、右側はかなり悪く残すことを断念、左側は何とか残せたけれど機能するかどうかはわからないとのこと
まあ、サトちんもいい歳だしそれについては拘らないことに決めて、命あっての物種だからね
それよりも患部は全て取り切ったとの主治医の説明が本当に嬉しかったのです
だってね、おじさんずに入れて、そのメンバーと一緒にまだまだバス釣り楽しみたいもんね!
後は尿漏れがどの程度になるのかが、気がかり
こればっかりは尿管カテーテルが抜けてからでないとわからないからなぁ〜
と、無事に手術を終え病室に戻って来た
サトちんでした
エライコッチャ!パートⅣにつづく
最後まで読んでいただいて
ありがとうございます
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