2018年度に採用された、公立校の教員のうち
431人が1年以内に依願退職しているそうです。
さらに、今年はコロナウィルスによるイレギュラー対応が追い打ちをかけそうです。
「とにかく、やることが多すぎる。土曜日、日曜日も出勤してます」
「夏休みも仕事が次から次へと頭に浮かんできて、ちっとも休めません」
「思っていたより旧態然とした職場で、将来性がない」
「子どもから毎日のように暴言を吐かれて、メンタルが限界」
そんな新任の先生達の声をよく耳にします
コロナによる社会不安からか、ストレスで友達と問題を起こしたり
保健室にひんぱんにいったり
教員に暴言を吐くこどもが増えているという
そのフォローも教員の仕事となってさらにのしかかってきます。
自分なりの教師像を描いて
夢を抱いて
覚悟を決めて教員になったはずなのに
残念ながら未来ある若者が教職を去ってしまうのはとても悲しいことです
本来なら、そんなマジメで、責任感があって
生徒やこどもが大好きな
そんな人にぜひとも残ってもらいたいのに
教員の働き方改革は、まだまだ道半ば
といったところでしょうか…
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