ラーメン屋、西天満麺乃家の赤阪です。
少し前の話ですが、1月20日の大寒の日。
1年で最も寒い時期。
この時期の水は「寒の水」といって、雑菌が少なく、味噌や麹といった長期保存食やお酒をつくるのに適しているといわれているようです。
この気温の低い大寒に仕込む味噌を「寒仕込み味噌」というそうです。
やってみたくなりました。
大豆をゆでて

大豆をつぶし
麹と混ぜて・・・・

大豆をゆでる時間がかかるのと、大豆をうまくすりつぶすのが思ったよりうまくいきませんでしたが、わりと簡単でした。
仕込んだ量は少ないので、これを店の味噌ラーメンとして使うことはありませんが、うまく出来れば味噌ペースト等でお店で使う予定です!
この味噌、食べ頃は今年の10月からです!
冬から春へ、春から夏へと、気温の上昇とともにゆっくり発酵して味に深みが出るそうです。
じっくり育ててみます。