ガンダムファイトッ!
どぉもSATOです。今回もモンハン関係の記事でないことがタイトルからもわかりますね?あ、小説のほうはゆっくり書き進めています。遅くてごめんなさい。
ついでなのでMHP2Gのことも書きますかね。武器使用回数ですが、ガンランスが440回くらいで、太刀とライトボウガンが300回を超えました。その他笛以外は200回前半くらいです。モンスターの討伐数も増えてきました。モノブロスと古龍以外は100匹狩猟していますので。そしてプレイ時間を見るたびにへこむ自分がいます。愚かでごめんなさい。
さてさて本題に入りますか。
12月にPSPソフト、「ガンダムvsガンダムNEXT」が発売されるのですが、今回はこのゲームについてです。アタシは前作のガンダムvsガンダムを持っていて、ソロで寂しく、たまにkaiでオンラインをひっそりとプレイしていました。このゲームの内容を簡単に言うと、アニメ「起動戦士ガンダム」シリーズ内に登場するモビルスーツを操ってドンパチして敵を職滅するというもの。
元々がアーケードゲームなのですが、登場する機体の数もかなり少なくてソロプレイするにはかなり辛いものがありました。まぁ過去全作品から出場させているわけだから、機体数も少なくなることは重々承知なわけですけどね。ちなみにSATOの主な使用機体は「ドム」でした。遠くからバズーカでけん制してポッキーでツンツクと敵を突っついてましたよ。
さてガンダムvsガンダムNEXTですが、前作よりも登場モビルスーツがだいぶ増えてます。たまにファ●通を立ち読みして情報を仕入れていましたよ。そりゃあもう勉強するよりも真剣に、目を血走らせながら。「お?UCからユニコーンが出るのか。」とか、「ターンエーからは御大将ことターンエックスもでるなぁ。」とかね。 ここまでの話についてこれてる人がどれだけいることやら……。
でもね、本当はアタシ、「ゴッグ」を使いたいんですよ。数あるイケメンガンダムどもじゃあなくて特にゴッグをね。出てくれないかなぁと期待に胸膨らませて公式サイトをなめるように眺めても、ゴッグのゴの字も出てこないじゃあありませんか。
ならばと、せめて「ハイゴッグ」は出ているかなと思えばこれまた出ていない。なんで?アッガイは出てるのにどうして同じ水陸両用モビルスーツのゴッグを出してくれないの? 正直ね、主人公たちが乗るイケメンでトリコロールカラーのスラリとした、いわゆるこれぞガンダムっていう機体には乗りたくないんだ。茶色でずんぐり体型の、装甲が硬いゴッグに乗って戦いたいんだよ!
攻撃が当たっても「さすがゴッグ!なんともないぜ!!」って言ってやりたいんだよオレはっ!!
まぁここまできたら隠し機体に希望を乗せるしかないですか。そうですか。まぁどう考えても出ないでしょうが……。
とまぁここまでゴチャゴチャと書いてきたわけですが、たぶん買います。ヴァーチェ使いたいので。
さぁて明日にでもゴッグのガンプラ買ってくるかな。ではでは サヨ~ナラ~(´Д`)o尸
最近は雨が多い……
どぉも(´・ω・`)……生きてます。SATOです。今回はMHノベルでもモンハン関係でもありません。ごめんなさい。久々に日記っぽく書いてみようかと思います。
つーか久々に「もんはん」って入力して変換したら「モンハン」じゃなくて「門半」って出てきました。どうでもいいですか、そうですか……。
「アイルーストーリー」のほうも少しずつ書き進めていますよ。次回あたりから新キャラでも出してみようかと思います。新アイルーの名前も何か良さそうなのがあればメッセとかで教えてください。つーかまたしても「キャラ」って入力変換しようとしたら「伽羅」って出てきたよ。漢字読めません。
そういえば最近のことなのですが、ちーとばかし札幌に用事があったので出かけてまして、その帰りに駅で中学校のころの後輩に会いました。女性です。後姿では何も判別できなかったのですが、「先輩!」って声をかけられ振り向いてみるとそこには懐かしい面影が……。
声に気がついて「あぁ久しぶり~!」って感じに返事をしました。しかしよく見るとアタシの記憶に存在する彼女の印象とは違っていて、すっごく美人になってるんですよね。「ハイヒールなんか履く年頃になっちゃいましたか。」とかなり年寄じみたことを考えました。かなり親しい後輩で、高校まで一緒でしたので。まぁ当時はぜんぜん恋愛関係になんかならなかったんですけどね。つーかアタシが中学の時は恋愛なんかよりも「遊戯王カード」のほうが身の回りではやっていたわけですが。経済力の差で友人に負け、ブチ切れしたことも覚えてます。
とまぁ話が脱線しましたが、稀にそういう子いますよね。過去にはそこまで意識しなかった人間と時を置いて会ってみると印象がぜんぜん違うっていう。良い意味でも悪い意味でも……。
それで彼女の家が近くだったので、送りとどけました。えぇえぇ昔話なんか挟めながら、そりゃもう懐かしいったらなかったですよ。そして微生物並みのアタシの頭脳の片隅で「フラグキタコレ」っていうサインが。それとなく「彼氏いるの?」って聞いたら頬を染めて「一応いますよ!」って答えられました。フラグ崩壊アザース。家まで送ってバイバイしました。
つーか1度でいいからギャルゲーなんかの主人公みたいにリア充人生を堪能してみたいものですね。ほんとね、リア充とか(ry
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あぁそうそう、モンハンですが捕獲の称号とれました。原因はまさかの「ドスランポス」でした。お騒がせしてごめんなさい。ではでは
(´Д`)ノシ
アイルーストーリー ~その4~
今回は長いから前置きなしでいくお! ⊂二二二( ^ω^)二⊃
砂漠でのドスガレオス狩猟に成功し、馬車で2日ほど揺られた後、オモチとYOIはミナガルデに到着した。多くのハンターが存在し、そして狩猟生活を営む彼らを支える人々で賑わう。さらには超巨大なモンスターへの迎撃機能を備えた要塞としての意味合いを兼ねた都市である。YOIのマイハウスはそんな街の外れにある住宅街にあった。YOIはキョロキョロと周りを物珍しそうに見回しているオモチをみながら、道の脇にある建物を指差して口を開いた。
「あれがアタシん家だよ。」
「あれ?家には帰らないのかニャ?」
自宅を横目に、YOIは別の場所を目指して歩いていた。
「うん。依頼の報告があるから、先にギルドに寄って手続きしてくるね。」
「了解ニャ!」
YOIのマイハウスから少し歩いた場所にギルド本部はあった。入り口の門にはリオレウスを象った彫像が置かれ、今にも火球を吐き出しそうな迫力をかもし出している。建物の中に入ると、酒を煙草、肉が焼ける匂いだ充満し、多くのハンターでごった返していた。村の集会所を見慣れていたオモチにとって、こんなにハンターが集うところは今まで見たことがなかったのだ。
「凄まじいニャ。人がゴミのようニャ。いつもこんな感じなのかニャ?」
「夜になったらもっとすごいけどね♪」
オモチは今まで見たことのなかった光景に目を輝かせると同時に、昼間から酒を飲むハンターたちを呆れ顔で眺めていた。そんな2人を物珍しげに思ったのか、1人の女性が声をかけた。
「あれ~YOIちゃんじゃない!今戻ったの?」
「あ、パティさん。」
声の主が誰だかすぐにわかり、テーブルの横を通り抜けながら受付のカウンターに向かった。カウンターにいるパティと呼ばれた女性は、どうやらこの集会所の受付嬢のようだ。そしてYOIはカウンターに用紙と、狩猟したドスガレオスの、まだ砂がついた砂竜の鱗を狩り成功の証拠品として差し出した。パティと呼ばれた受付嬢は用紙に判を押し鱗を確認してから、人懐っこそうな笑顔でYOIの顔を見た。
「はいっ!確かに受領しました。今回もお疲れさま!これ、今回の報酬と素材ね~。ついでだから何か飲んでく?」
「いや、今日はいいかな。部屋で少し休みたいし。」
YOIは手を振りながら断った。
「そっかぁ、それに何だか訳ありみたいなようね……。」 パティがカウンターからオモチを見下ろした。
(さすがに鋭いか……。)YOIはパティの勘の良さに感服しながら、素材と報酬の詰まった袋を手に取った。
「そういうこと!じゃあ、私はこれで。」
「失礼しますニャ!」 オモチは深々とパティにお辞儀した。
「ハイハ~イ!じゃあまたね♪」
こうして2人は集会所を後にした。YOIの自宅に向かう途中、オモチは口を開いた。
「良かったのニャYOIさん?お腹、空いているんじゃないかニャ?」
「あぁいいのいいの!オモチにはお礼があるから、私の手料理でもご馳走しようと思ったのよ♪」
「あ、それならミーも手伝いますニャ!ミーは元々キッチンアイルー志望ですニャ。代々木アイルー調理師専門学校、略して代アイの卒業もしっかりしているから、調理師免許も持ってるニャ!ちなみに成績は中の上くらいだったニャ!」
オモチは自慢げにYOIに話した。
「へぇそうなんだって……あれ?」
横道から毛並みボサボサのネコが猛スピードで走り去った。しかも2足歩行である。
「すごいスピードだニャ。アイルーでも2本足であそこまで速く走れるやつはそうそういないニャ……。」
オモチが感心したように言った。しかしそこにヒゲをはやした大男が包丁片手にやってきた。見るからに表情を怒りで染め上げている。
「おい、ここにみすぼらしいネコが走ってきたのを見なかったか?!って、テメェか!!」
男はオモチに包丁を突きつけ、息がかかるほど顔を近づけてきた。
「ちっ、違うニャ!ミーはしらねーニャ!」
「テメェ!この期に及んでしらばっくれやがるか!!汚物は消毒だぁ~~!!」
男はこれでもかという怒気をはらんでオモチを怒鳴りつけた。
「ちょっと!今すぐそれを離さないと脳みそ吹き飛ばすわよ!」
YOIはヘビィボウガンをいつのまにか展開し、大男のコメカミにピタリとくっつけた。
「ヒィッ……ってお前さんよく見たら防具を着込んでるじゃねーか。こりゃ間違えてすまなかったな……チッ…。いや、それよりもオレはこの近くの八百屋なんだが、みすぼらしいネコ野朗を見かけたら知らせてくれ。じゃあな……。」
男は悔しそうにその場を後にした。ボウガンをしまい、YOIはさびしそうに口を開いた。
「泥棒か…ここまで街が大きいとね、こういうことって起きないわけがないんだよね……。」
YOIの話を聞きながら、オモチは先ほどのアイルーが逃げていった道をただ見つめていた。
そしてその日の晩、オモチはYOIの部屋でご馳走になることとなった。結果的にいくらかオモチが料理の手伝いをしたが。
「いっぱい食べてね!まぁカレーだけど。」
「YOIさんカレーが得意なんですかニャ?」
「あぁ、えぇとね……私ほとんど料理とかできなかったんだけど。村の料理長がカレーしか作らない人だったからカレーしか教われなかったのよ。元々ハンターらしいんだけどね、なぜか厨房に住み着いて、無理やりカレーだけ作って人様に出してたらしいけど……。」
YOIは恥ずかしそうに答えた。
「まぁカレーだけでもいろんな種類あるからね。あははは……。」
「でもYOIさんのカレーはまずくはないですニャ。」
「素直においしいって言えないのかなぁ?お姉さん怒っちゃうぞっ♪」
「おいしいですニャ。」 確かな殺意を感じ、オモチは答えた。そしてYOIが風呂に浸かっている間食器を洗い、ピッケルを磨きながら待っていると、インナー姿で頭にタオルをかけたまま椅子に座った。オモチはYOIをじろじろと見た。
「ん?どうかしたのオモチ?」
「前の旦那さんが買い漁ってた雑誌のおねーさんたちに比べたら大したことないニャ。」
「そっか。それ以上口を開いたらお姉さん、ネコ君を明日埋めに行かなきゃならなくなっちゃうぞ♪」
「……遠慮しとくニャ。」(鬼がいるニャ。人間てよくわからんニャ。)
「ん?そういえば元旦那さんって……。」
オモチはポッケ村から飛び出してきたこと、前の旦那のことなど、これまでの経緯を簡単に話した。YOIはそれに口を挟むことなく静かに聞いていた。オモチの話が一通り終わると、YOIが口を開いた。
「どうりで狩場に慣れているわけだ。でもそんなことがあったとはねぇ……。ところでこれからどうするつもり?」
「え、どうって……。」
「行くあてがないなら、私のオトモにならない?今までソロで狩りをしてきたけど、なかなかネコ婆がこなくてね。でもオモチの腕はよくわかったつもりだし、悪くない条件だと思うけど?」
「オモチは……」
「別にすぐに答えが欲しいわけじゃないわ。オモチがしっかり答えを出した後に聞きたいから、それまで空いた部屋使っていいわよ。」
「わかったニャ……。」 オモチは言葉が出なかった。こんな提案が出るとは思っていなかったからだ。だがYOIの言うとおり、これから行くあてなどありはしない。ましてやドスガレオスに1匹で立ち向かいコテンパンにのされたことを考えると、このままオトモとしてYOIに仕えるのが最善なのかもしれない。
「少し…考えさせてくださいニャ……。」
「うん。いい返事を待ってる。」
そうしてオモチは席を立った。
「少し外の空気吸ってくるニャ。」
「うん。」
オモチは扉を開け、外を歩いた。温暖気の暖かな風につつまれながら。
