前回のからの続きです。
スミレとの焼肉デートは、あと3日後だった。
その間、何もなかったかのようには過ごせなかった。
ピノ子に悪い🙏💦💦
↑↑
解説 : 僕はゲスクソ野郎です 
スミレと電話をした次の日から、
ピノ子に「勉強をしたい。。」という理由で、
自分のアパートに帰るようになった。
ピノ子は少しだけ寂しいという抵抗をしたが、今の僕にはもう、何も感じなかった。
そして、ピノ子の瞳にスミレが見えていた。
自分のアパートで過ごすこと2日。
念入りに部屋の掃除を済ませる。
明日はいよいよスミレとの焼肉デート🎶
もう、妄想が止まらない。
この時、まさか自分がこのあと長く続く棘の道に、片足を突っ込んでいるとは思いもよらなかった。
※※いよいよ元嫁との壮絶な恋愛が始まります。なるべく正確に記するため、とても下品な表現、性的な描写もあります。予めご容赦ください。
また、過去の僕は、本当にグズ野郎でした。この経験があってから心の底から改心し、少しだけまともな人間になれているような気がします。世界で一番大切な嫁と、世界で一番かわいい息子(幼児)に第二の人生を送らせてもらっています。とっても幸せです。
【人は変われる】
僕はこの言葉を信じています。