まずタイトルですがこれはこれから書くブログの内容にはあまり関係ありません...w
なんかええ感じの思いつかなかったので最近までやっていたドラクエ3のサブタイトルを拾っただけですw
速攻で余談挟むんですがこのドラクエ3はむかーしむかしファミコンというゲーム機で発売されたロールプレイグゲームなのですが最近またリメイクして発売されてファミコンを知ってるだったり当時ファミコンでプレイしてたおっさんたちやファミコンというワードですら何それ?美味いの?な子供たちまでこの令和の年に夢中になってるようなゲームなんですが個人的にこう世代を超えて蘇ってきて再度注目されるコンテンツって本当に凄いなって思うんですよ
このドラクエひとつとってもワンツースリーさらにはフォーファイブ...とひとつの物語が終わっても数十年と大元のコンテンツは続いていっていてそれにより再度過去に発売されたコンテンツなんかが注目されるんですからねコンテンツとしてのひとつの完成系みたいなのを感じたしだいです
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...冒頭からなんのブログやねん?ってツッコミはいりそうなんでこの辺にしておきますが何を書きたいかと言えば物語についてです
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そう!先日ブログ書きたいけどネタもないしよくパク...インスパイアさせてもらっているブロガー仲間のぬくぬくさんもゆっくりブロガー状態だしなぁ...なんて書いていたところ知ってか知らずか丁度ぬくぬくさんのブログがあがりそれがまたインスパイアしやすいイコラブのストーリーについて書いてある内容だったので早速パクっ...いや早速このおっさんなりに味変したぬくぬく系インスパイアブログ(二郎系インスパイアみたいなもんすw)を書かせてもらおうと思った次第ですw
ぬくぬくさんはストーリーという言葉を使っていたのでこのおっさんはあえて物語という言葉を使いましょう(おんなじやんけ!w)
まずアイドルそしてイコラブのストーリーに皆さん最終的に何を望みますか?
多分だけどぬくぬくさん含め(万が一違かったらすいません)多くのファンは紆余曲折波乱万丈ではあったものの最終的にはあの場所(東京ドーム)に立つレベルに成長してその景色もしくはそれに該当するような大きなステージに単独で立つ存在になったり間違いなく国民的アイドルグループなんて呼ばれる立ち位置まで登り詰めるハッピーエンドを希望しているのではないでしょうか?
かくなるこのおっさんもそうです
今でもそうではあるのですがそうでしたの方が正しいかもしれません
物語とは別にハッピーエンドだけが良作ってわけでもないと思うんですよね
叶わぬ夢だったり叶わぬ恋を書いたような物語だって沢山あるわけですから...w
でもやはりアイドルの物語としては読者観客ファンはハッピーエンドを基本望むし期待すると思いますそれがベストなのかもしれませんが最近はどこをもって物語の終焉とするのか?どう読み取るのか?でだいぶ受け取り方が変わってくるよな?なんて考えるようになったんですよね
物語の種類が違うかもしれませんが物語で結構あるのが本編では鬱エンドだったけどアナザーストーリーで報われるものだったりあるのですが小説なんかでは個人的にはわりとどちらも良かったりするのですが応援するアイドルとなると俄然物語本編(イコラブ)でのハッピーエンドよりもアナザーストーリー(推しだったり各メンバーのその後の人生)のハッピーエンドを望みますかね
もちろんどっちもハッピーエンドの方が1番いいんですけどねどちらかを犠牲にしなければならないみたいな選択肢だったとしたらみたいな話です
そうですねいつもの例え話でもしましょうか
イコラブ物語をよくある3部作とかにするのであれば3まできてる感じがするんですよねもしかするとまだまだ4.5.6と続いていくのかもしれませんが3までとしましょう
そしていつも例える野球の甲子園球児みたいな例えにしますかw
イコラブ物語2の終わりが波乱万丈あったものの地方予選を勝ち抜き甲子園への出場をに決めたイコラブ高校!
そんな中エース齋藤なぎさの最終的な夢でもある大リーグのユースチームから声がかかり今の夢と最終的な夢の間でもがきながらメンバーからの後押しもあり残るメンバーへ今の夢を託し海外へと留学したのであった...
みたいなシメだったとしましょう
例えばこれが齋藤なぎさを主としてた場合はイコラブ物語としてはここで
完。
なんですよ本当にここで終わりなら少しモヤモヤするような鬱エンドに近いたぐいだと思いますがでも逆になーたんを主にして物語を見てた人はここから
イコラブ物語アナザーストーリー〜イコラブだった者達〜齋藤なぎさ編
みたいなストーリーを見続けていると思います
自分もなーたん推しの人ほどではないですがイコラブを好きなものとしてアナザーストーリーの齋藤なぎさも読み続けていますそして今まさにそのストーリーは輝き続けている感じがします
正直佐々木舞香推しの自分としては悔しくて歯軋りしながら見る場面もありますがそれでもなおオレの理想とする佐々木舞香編でも絶対に欠かせないキャラクターになってくるので歯軋りしながらももっとデカくなって待っとけよ!なーたん!くらいの感じで応援してますw
って感じでいつもの脱線おじさんしてしまったんですが本編のイコラブ物語も只今絶賛続いています
ここからは推しでもあるし物語としても客観的にしっくりくるので主を佐々木舞香で描きますがそれぞれの推しを主として物語を見たらまた違った感覚を覚えると思いますのでそんな方は是非脳内改変して見てくださいw
そうですねイコラブ物語〜final act(まだまだ続くかもしれませんがあくまでも例えであり程なんでw)
の始まりを書くならエース齋藤なぎさが渡米し去し後ピンチから始まる物語ですね
しかし知る人ぞ知るエース佐々木舞香のさらなる覚醒を促し投打ともに大谷翔平ばりの活躍を見せ甲子園1回戦2回戦3回戦となんなく駒を進め気づけば準決勝!
だかしかし!何食わぬ顔で無理を隠し投げ続け打ち続けてきた舞香だがここに来て無理が祟り右肩を負傷してしまい準決勝はベンチで過ごす事を余儀なくされる舞香
それでも舞香にばかり負担を背負わせられない!と舞香の穴を埋めようといつも以上に頑張り奮闘するメンバー
だけどここは準決勝の舞台対する相手も猛者そう簡単には進ませてくれない奮闘するものの回は進み点差もじわじわと広がっていくピンチその上チームサーポト陣(運営)のミスにより装備も不揃いのまま戦わされてる感もあいまりサポーターからも不信感が募りヤジが飛ぶ状況←まさにいまここ!って感じの状況下だと思いますw
さてここで分岐点みたいな感じだとしましょう
そんな状況の中舞香がいてもたってもいられず指原先生!今みんなと野球がしたいです!的な流れだったとした場合
よくありがちな物語だとするのならばここで無理をおしてブロック注射とかでなんとか決勝までは投げ切れる状態ではあるもののそれをした場合今後の選手生命おろか日常生活にも支障をきたすみたいな感じっすね実際ある物語で近いものをいうならスラムダンクの桜木花道パターン的なやつっすねw
パターン1
舞香がそれでもここで野球がしたいんです!ここでみんなと野球が出来なきゃその後の人生でいくら出来ても意味がないんですよ!
で指原監督押し切られマウンドに立たせてしまうまさに桜木花道パターンやつ
マウンドに戻ってきたエース佐々木舞香の鬼神の如き活躍とそれに呼応するようにさらに覚醒していくメンバーたちにより気づけば準決勝大逆転!
勢いそのままに決勝の舞台なんだかんだあり(めんどいので中略w)そのまま優勝!!
少女たちの長い長い夏は終わりを告げるのであった...エンドロールそれではお聴きください青春サブリミナル!
パターン2
パターン1と一緒の舞香のセリフから
で指原監督それでも舞香をマウンドに立たせるわけにはいかないわそしてこの試合がどうなろうがあなたのせいではないすべては私のエゴよとにかく舞香は出さない!恨むなら私を恨みなさい的に突っぱねるパターン
舞香なしで奮闘しボロボロになりながらもあと1点というところでだがチカラ及ばず準決勝敗退のイコラブ高校...泣き崩れそうなところをぐっと堪えてベンチに戻るメンバーそのベンチではそんな姿を見た事がないくらいの泣き崩れた舞香の姿そんな姿でみんなこめんね...と謝る舞香それに対して泣き崩れるのをグッと堪え涙は流れるものの笑顔でこっちこそごめんねと返すメンバー達
そして負けてしまったけどあなた達誰のせいでも無いわしいていうなら私のエゴのせいあなた達は最高で最強の選手達だわ自信を持ちなさい!さぁ帰るよ!と語りかける指原監督...少女たちの長い長い夏は終わりを告げるのであった...エンドロールそれではお聴きください青春サブリミナル!
さて物語としてどちらがいいでしょうか?
あくまでも物語として見たときにオレはここまでの経緯も含めどっちのパターンでも綺麗な終わりだとは思います
ただアナザーストーリーまで考えたときには一見夢半ばで終わってるように見えてもパターン2の方がその後は綺麗かなって感じはありますね
長くなるんでオマケの方でアナザーストーリーとまではいきませんがよくあるエンドロール後のちょっとストーリー付けておくんで興味のあるかたは是非...あくまでもおっさんの二次創作物ですけど...w
まぁ何が言いたいかというと
個人的には結果も大事ですがそれよりもさらにその後の人生だったりそこまでの仮定の物語が大事だと思うんですよ
個人的に現状イコラブの物語の仮定の部分はこんなおっさんが適当にくっつけた創作物ですらそこそこ型になるくらいにはすごく良い仮定を踏んできてると思います
あとはやはり勝ちのレールに乗っかって始まってるわけではないから勝ちにくいけどだからこそ物語の深みだったりでるところがあると思います
そうそれこそもっかやってる競馬の一年の祭典有馬記念(毎年こればかりは競馬やってるんですが忘れてたんすけど...)そうですね競馬でいうならイコラブとかは7番人気8番人気くらいの倍率なんすよ
そこが勝ち馬になれるか?というとなかなか難しいところでそれでも全然ワンチャンあると思うし夢もあるし勝ち馬になったときの嬉しさの倍率だって違うと思うんですよ
なんというかアイドルは好きなグループ好きな推しメンに乗っかって夢見てベットしているところあるから結果最後ダメだったとて既に名馬イコラブはここまで素晴らしい走り見せてくれているので勝とうが負けようが最後はよくやった!と思えるグループだと思います...出来る事なら勝って欲しい!というよりは勝たせてあげたい!って気持ちは強いっすけどねw
そんなおっさんは競馬は昔は結構地方競馬の方とかまでやるわりとガチ勢だったのですが競馬ってならすと勝つのってむずいんすマジでw
なので最近は運試し程度に毎年の暮れの有馬記念だけやってるんですよこれ基本カチカチなところ単勝5万買いほぼ負けた事ないんでw(もちろんたまに負けますが有馬記念だけでいったら競馬人生全然プラですw)
そんなオレなんですが今年に限りテンションがあれなのもあり有馬記念なんてさっき終わるまですっかり忘れてたんですよ...そして結果を見たら勝ち馬は5番人気のレガレイラ...カチカチおっさん絶対買ってないんすよ...あぶねー!ラッキー!来年はいい年になりそうだぜ!良いお年をー!(まだあるかもしれませんがw)って事wおわり
オマケ
さっきのおっさん二次創作イコラブ物語のエンドロール後のちょっとストーリーw
パターン1エンドロールつづき
青春〜さ〜ぶりみなる〜♪ジャジャンジャン♪(ラストの音...w)
数年後...
土手に座り少年野球を眺める舞香
すると後ろから転がってくる野球ボール
舞香が振り返るとそこには帰国したなぎさが何とも言えない表情で立っている
おかえりなぎさ!と笑顔でボールを左手で投げ返す舞香(舞香は右ききだった)
そのボールを受け取ったなぎさの目からは自然と涙が流れていた
ただいま!舞香! Fin
パターン2エンドロールつづき
青春〜さ〜ぶりみなる〜♪ジャジャンジャン♪(これいる?w)
数年後...
メジャーリーグ優勝決定戦満員のスタジアム9回裏ツーアウト3-2ランナー1.2塁ピッチャーマウンドに立つのは全年度三冠を達成した齋藤なぎさ
そしてバッターボックスに立つのは今年彗星の如くあらわれ今年度MVP候補の佐々木舞香
ピッチャーマウンドとバッターボックスでお互い微笑む2人...
いくよ!舞香! Fin
まぁなんかわかりやすく極端な感じになりましたが言いたいのは夢が叶う一方で実は夢が破れてたり夢破れるみたいな感じでもその夢は違うカタチで続いてたりと物語を区切る場所でいろいろ違ってくるよねみたいな事ですね(わかりずらかったらすいませんw)
あくまでも客観的に書いてみましたが個人的にはパターン1は胸糞の鬱エンドっすね最終的にw
なので自分はイコラブの物語は最終的に勝ち負けはともかく良い物語になると思っていますそしてその物語をつづるのも彼女達しだいだしそこに間違いはないと思っています
ただ我々のようなファンも直接的にはその物語をどうこうできるものではないですが1ミリや2ミリ程度かもしれませんがいい方向に向ける応援は出来るのではないのだろうか?諦めるとは違いますが結末がどうあれイコラブを佐々木舞香を応援していきたいな!と考えさせられた2024冬wおわりのおわり
