浪速のスカイツリーへ⁈
GW最終日は、
天王寺駅を出て、
天王寺公園の中を通って、
更に、「新世界」を通ります。
この辺りは、
昼間から、お酒飲んでる人や、
道で寝てる人がいたりと、
異国情緒たっぷりです。(笑)
そして、見えてきました。
今日の目的地、
「通天閣」!
これぞ、
“浪速のスカイツリー”。
なんと、
今年が、
100周年を迎えたらしく、
この日も活気がすごかったです。
現在の通天閣は二代目で、
初代通天閣は明治45年(1912)、
第5回内国勧業博覧会の
跡地の西半分に開業した
新世界ルナパークの中心に建てられた
パリの「エッフェル塔」と
「凱旋門」を
組み合わせたような
こんな感じだったみたいです。
【▲初代通天閣】
昔の日本も、
まさに、ニセドラえもん
なんかがいる
中国の遊園地の様だったのかも。
初代「通天閣」の高さは64m。
当時、“東洋一の高さ”を誇り、
「針金渡り」と呼ばれる
ロープウェイ乗り場を
台座部分に備えるなど、
奇抜な趣向で
大いに人気を博してようです。
そして、戦後、
昭和31年10月に再建。
なんと、設計者は
内藤多仲早稲田大学教授で、
この方、通天閣に遅れる事2年の後に完成したあの「東京タワー」の設計者と同じ方だとか。
ちなみに、
二代目「通天閣」の高さは
初代を上回る103m。
円形のエレベーターを備え、
落成時には
それなりにモダンな
建物だったようだ。
なるほど~
浪速のスカイツリーも、
頑張れ~
iPhoneからの投稿
天王寺駅を出て、
天王寺公園の中を通って、
更に、「新世界」を通ります。
この辺りは、
昼間から、お酒飲んでる人や、
道で寝てる人がいたりと、
異国情緒たっぷりです。(笑)
そして、見えてきました。
今日の目的地、
「通天閣」!
これぞ、
“浪速のスカイツリー”。
なんと、
今年が、
100周年を迎えたらしく、
この日も活気がすごかったです。
現在の通天閣は二代目で、
初代通天閣は明治45年(1912)、
第5回内国勧業博覧会の
跡地の西半分に開業した
新世界ルナパークの中心に建てられた
パリの「エッフェル塔」と
「凱旋門」を
組み合わせたような
こんな感じだったみたいです。
【▲初代通天閣】
昔の日本も、
まさに、ニセドラえもん
なんかがいる
中国の遊園地の様だったのかも。
初代「通天閣」の高さは64m。
当時、“東洋一の高さ”を誇り、
「針金渡り」と呼ばれる
ロープウェイ乗り場を
台座部分に備えるなど、
奇抜な趣向で
大いに人気を博してようです。
そして、戦後、
昭和31年10月に再建。
なんと、設計者は
内藤多仲早稲田大学教授で、
この方、通天閣に遅れる事2年の後に完成したあの「東京タワー」の設計者と同じ方だとか。
ちなみに、
二代目「通天閣」の高さは
初代を上回る103m。
円形のエレベーターを備え、
落成時には
それなりにモダンな
建物だったようだ。
なるほど~
浪速のスカイツリーも、
頑張れ~
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