織田信長は
赤ちゃんの時にお乳を飲ませてくれる乳母の乳首を
噛み切り乳母の成り手が
無くなり鬼子と呼ばれ
赤ちゃんの頃から恐れられていたそうです。
私は
赤ちゃんの時にまだ見えない目で産婆さんを睨み付け
既に生えていた歯で産婆さんに噛みついてそこにいた人を驚かせたそうです。
それを
後で聞いた両親や祖父母や
親戚中が鬼子が生まれたと
言って大騒ぎになったと
小学生の時に祖母から聞かされました。
母親は
それを聞いていたので
毎日お乳を飲ませようとした時にいつか乳首を
噛み切らるのではと恐かったと祖母に何時も話していたようです。
冗談のような話ですが
これは本当の話なんです。