久しぶりになったけど、僕は元気です。

一ヶ月かけて旧ユーゴスラビア地域を制覇しました。



西ヨーロッパとは極端に違うこの地域は、恐らくみんなが持ってるヨーロッパの綺麗なイメージとな、物価の高さ、何から何までくつがえされました。


ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

この国は、我らがオシムさんの出身国です。しかし、一つの単一国家なのに、ボスニア人側とセルビア人側があって、今までも住み分けしてるのです。
最初に行った街は、モスタルという街ですが、そこでも橋を境に住み分けしてました。
その橋を渡るのは旅行者のみで、現地の人が渡ることはないそうです。
紙幣も、表は同じですが、裏面の絵が違います。

首都のサラエボにも行きましたが、ここではメインのバスターミナルもセルビア人用とボスニア人用に別れてました。

サラエボでは第二次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件の橋も残っていたし、街の建物にはいまだに銃弾が残ってて、ここほんとにヨーロッパなのか?
と何度も思いました。

でも観光客も少なく珍しいせいか、街の人たちはみんな優しかった。というか人懐こい人が多かった。

一人の少年には、『日本語はかっこいいから僕の名前を漢字にして書いて欲しい』と言われ、てきとーにだけど書いてあげたり(笑)

腕につけてたミサンガがどおしても欲しかったらしく、僕のつけてるのと交換してーと言われ、結構気に入ってたけど交換してあげたり。彼がくれたのはゴリゴリのドクロのブレスレットでナンセンスだったけど。。。

この国ではたくさんの現地の人と触れ合えたかなと。

とりあえず前ぽんは行ってください!笑

リアルにいろいろ考えさせられた国でした。はい。