沖縄の風習で、旧暦の1日、15日に火の神に祈りを捧げます。

 

家族の安寧、健康祈願、家内安全

 

祈ることで、

 

自分自身と、超自然の神々とつながる大切な

 

ひと時

 

忘れて16日にお祈りすることもあるけど(笑)

 

誰かが「1日、15日やった?」と自然に声を掛け合う

 

月は、満ちて、また欠けていく

 

自然の営みの畏敬の念と

 

自然の一部として生きる

 

人として

 

自然との調和を感じる

 

大切な一つが欠けても

 

あり立たない

 

生かされている命の

 

大切さと

 

道を歩んでいく標べとして

 

大切なひと時である

 

般若の大海を身を委ねているような

 

感覚を思い出して