私は10代最後の頃から、
マリリンのファンです。
外見の美しさだけでなく、恐ろしく繊細で狂気にも儚げにもみえる内面にも興味がありましたね。
このドキュメンタリーは
彼女の最期の時期に頻繁にセッションを受けていた精神分析医との
関わりや彼に残した肉声のテープを元に彼女の死の真相を
まるでミステリーかのように説いています・・・
が、真相もかなり深層で彼女のみしか分からないのでしょうね。
彼女の精神分析はかなり難しいように思いました。
精神分析医も一緒に巻き込まれるような
深い深い彼女の闇。
彼女自身もそれを操れなかったのだなあと。常にそれに脅かされていたように思うのです。
確かにノーマ・ジーン(マリリンの本名)がマリリン・モンローを殺したのかなあと
思います。
マリリン・モンローとは一体何者だったのでしょうね。
人々はうわべのマリリンだけ愛したのかしら。。。
内面のノーマ・ジーンも今となっては愛されているように思うのですが。
どうでしょう??
このドキュメンタリーのナレーションの中で
星は死んでも輝き続けるとありましたが
まさにマリリンは今も輝き続けていますね。
ノーマ・ジーンは今頃たくさんの愛をたくさんの人々から受け取っているといいのですが・・・・・
