懐かしい写真を見つけました。
ジョアンナ・ホア女史によりマニュアル・リンパ・ドレナージの講義です。
新しい世界がとても新鮮でした。
今、臨床に戻りリンパ浮腫の患者さんにも出会います。
訪問看護の中でも実践していますよ。
全てはつながっている・・・
このレッスンを受けているときは
どんな風に実際施術できるのだろうか、どの分野でやっていこうかなどと
何も定まっていなくて新しい技術を学ぶのは楽しいけど、とても不安定な時期でした。
仲間でもあるIFA同期の生徒さんともよく悩みあいました。
そんな辛い時期もちゃんと未来にはいい思い出になるのですよね。
私にはそんな辛い時期を過ごした仲間が各年代において
いるように思います。戦友と呼んでいますよ。
ひとつひとつちゃんとした経験になっていることに
少しばかり感動した次第でございます。
ジョアンナの書籍です。

