クラリセージ。日本ではなじみのない、しそ科のハーブです。
南フランスで。
ヨーロッパではクラリセージの精油は割りと好まれる様ですが、ちょっとくせのある香りです。
クラリセージはエストロゲン作用様の働きがあると言われ
月経を促したり、出産時には分娩の促進を促す効果があるといわれています。
私も生理前には好きになる様な印象がありますが、普段は苦手な香りです。
今、友人がもう臨月でいつ生まれてもおかしくない状態で
クラリセージの香りを嗅いでもらうと、すごく優しいいい香りだと喜んでおりました。
出産間近の妊婦さんの身体に必要な香りなのですね。
生んだ瞬間、嫌いになる香りだと言う方もおられます。
分娩時にクラリセージを混ぜたブレンドオイルの香りを嗅いでもらうことにしました。
少しでも痛みが和らいで、分娩時間が短縮されればと思います。
お守り代わりに渡してきましたよ。
そして、むくみもひどいので
オイルトリートメントも施していきました。グレープフルーツでブレンドしてみましたよ。みるみるうちに
足の甲のむくみが消え、足の痛さがなくなったと・・・・・・
お腹にいる赤ちゃんはつけもの石のごとく下肢の循環に圧力を与えます。
むくむのも当然ですね。。。。
やりがいのある足でしたわ・・・・・・・
クラリセージの効果、確認したいと思います!!
ちなみにエストロゲン作用やケトン類なども含まれるので妊娠中の使用は禁忌ですよ。
今回、もう赤ちゃん降りてもいいという妊婦さんに私の責任のもと、香りを嗅いでもらうというお試しをしただけですのでね。ご注意を!